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久保田 絢
KUBOTA Aya

ムラのミライ理事/コンサルタント
久保田 絢

プロフィール

宮城県仙台市生まれ。津田塾大学で博士課程までコミュニケーション学を専攻。目白大学、愛知淑徳大学等で約10年間、英語、コミュニケーションの専任教員を務める。2010年にインドで行われたムラのミライ主催のコミュニティ・ファシリテーター研修にてメタファシリテーションを学び始め、教育現場や家庭で活用するようになる。2015年にメタファシリテーション認定トレーナーとなり、ムラのミライの講座を担当。2015年よりムラのミライ理事。2020年から夫の仕事の関係で神奈川の葉山町に移住。現在はフリーランスとして活動している。2018年からデザインを学び始め、カリフォルニア美術大学でグラフィックデザイン、ウェブデザインのコースの単位を修得。ニューヨーク州立大学でクリエイティビティに関するコースの単位を修得。ムラのミライのHP改定のディレクションを担当。猫との生活歴約20年。猫デッサンは日課。最近イモリも加わり、イモリの生態について勉強中。

提供できる内容(専門分野/講師としての強み)

教育現場でのメタファシリテーションの活用経験

学生の学習相談、授業においてメタファシリテーションの活用を試みて、成功と失敗を積み重ねてきました。自らの経験に基づき、教育現場で活用する際に、有効な場面、気をつけなければならないポイントなどお話することができます。

コミュニケーション手法に関する知見

大学でコミュニケーションを教える中で、メタファシリテーション以外のコミュニケーション手法も研究し、取り上げてきました。そういった経験から他のファシリテーションやコーチングとは何が違うの?など説明することができます。

夫婦間でのメタファシリテーションの活用経験

メタファシリテーションを学び始めて10年間、夫を相手にメタファシリテーションの活用経験を積んできました。また、夫婦間コミュニケーションがうまくいかないときに自分自身に対してメタファシリテーションをするという経験も積んできました。これらに関する成功経験、失敗経験を具体的にお話することができます。また、メタファシリテーションとアートセラピーを活用した夫婦間コミュニケーションのお悩み相談の経験もあります。

実績

講師経験

2015年~現在メタファシリテーション体験セミナー、メタファシリテーション講座ステップ1を担当

 

授業/講演

2007年~2018年大学で英語とコミュニケーションの授業を担当。コミュニケーション科目ではメタファシリテーションを授業で取り上げた。
2016年3月海外経営実践研究会「グローバルビジネスの現場において、対話型ファシリテーションは有効か?」
2015年10月公益社団法人日本技術士会中部本部独立技術士会小委員会「インド奮闘記~理想主義から現実主義へ」
2012年Sri.Sai Barath Arts and Science College 「How to Improve Communication Skills」(インド・タミルナドゥ州)

著書/著作

  • 久保田絢(2017.5.11)「道を切り開く質問の力―質問力の育成は学校教育に不可欠―」中日経済新聞
  • Aya Kubota(2017)「The Use of Self-assessment with Video Data in English Presentations: A Course Design to develop autonomy and skills on an Individual Basis」『愛知淑徳大学論集-ビジネス学部・ビジネス研究科篇』p. 49-60
  • 久保田絢(2015)「学生の英語との関わりの予備調査―自律学習者育成に向けて―」『愛知淑徳大学論集-ビジネス学部・ビジネス研究科篇-』11号p. 47-58
  • 河原清志、金井啓子、中西恭子、南津佳宏、久保田絢、他(2013)第4章「インドにおける英語の権力性」『メディア英語研究への招待』金星堂
  • 久保田絢(2012)「映画「スラムドッグ$ミリオネア」をめぐる文化変容のダイナミズム」『Media, English and Communication』3号:p. 47-63
  • 久保田絢(2011)「インドの公用語問題にみる言語イデオロギー ~英語をめぐる北部と南部の対立に着目して~」『Media, English and Communication』2号:p. 33-50
  • 久保田絢(2012)「寡婦性はいかに変容可能か-インド、タミル・ナードゥ州に住む寡婦に着目して-」『ジェンダー&セクシュアリティ』7号:p. 37-51
  • 久保田絢(2011)「国境なき医師団」による「人道主義」の構築-北朝鮮における人道援助活動の事例から-」『目白大学人文学研究』7号p. 61-75
  • Aya Kubota(2008)「Crafting “Humanitarianism”: A Rhetorical Analysis of Médecins Sans Frontières’ Humanitarian Movement」『The Tsuda Review』53号:p. 177-200
  • Aya Kubota(2008)「Representation of Humanitarian Action: The Cases of the Red Cross and Médecins Sans Frontières」『Proceedings of the 3rd Tokyo Conference on Argumentation: Argumentation, the Law and Justice』p. 139-144
  • 青柳龍也、小西正恵、久保田絢、榊原かをり(2008)「コーチングの考え方に基づく英語自律学習支援」『津田塾大学紀要』40号:p. 79-101

対応可能な言語

日本語:母語
英語

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