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松浦 史典
MATSUURA Fuminori

ムラのミライコンサルタント
松浦 史典

プロフィール

名古屋で生まれ育ち、高校卒業後、アメリカで警察官になりたい!という思いで渡米。オレゴン州ポートランドの大学で犯罪学などを学び、実務経験として州警察の刑事課でインターンをし、帰国。日本の警察試験を6年間受け続け11回落ちるものの、やり切った思いから、今では自己紹介の時の鉄板ネタになっている。 
小学生の時から興味があった国際協力の道に進みたく、名古屋NGOセンターの通称”Nたま”プログラムに参加しNGOについて学ぶ。その時のインターン先であったホープ・インターナショナル開発機構から1年間エチオピアでの水供給事業に従事。帰国後はファンドレイザーとして名古屋や関西を中心に活動し、主にはチャリティーイベントや企業との協働事業を企画/運営している。また、毎年2〜3回アフリカや東南アジアの現地事業地を訪れ、現地での聞き取り調査などでメタファシリテーションを使い、スキルを磨いている。

メタファシリテーションとの出会いは、2011年にインドでの研修にて手法の生みの親の1人である中田豊一さんから手法を学んだ。手法に魅力を感じ、そして課題解決をする仕事としては必要なスキルであるとも実感し、習得したいという思いを強く持った。その後、中田さんに弟子入りし、2015年に講師デビュー。
趣味は、野球、アウトドア、音楽、ファッション、旅行など。

提供できる内容(専門分野/講師としての強み)

国際協力、SDGsとCSR、ファンドレイジング、ファシリテーションとワークショップ全般

今までの就業経験や、講師としての経験から主に上記の内容を専門としています。

実績 *メタファシリテーションに関するもの

2020年金城学院大学
非常勤講師「ワークショップとファシリテーション」
*主にメタファシリテーションを教える
2019年JICAエチオピア
現地農業省職員への研修を担当
2019年名古屋学院大学国際文化学部
学内公開授業「本音を引き出すコミュニケーション方法」外部講師
2019年朝活ネットワーク名古屋
ゲストスピーカー「本音を引き出すコミュニケーション方法」
*メタファシリテーションの手法を紹介
2018年名古屋国際センター
グローバルユース塾ゲスト講師
*社会課題を捉える方法としてメタファシリテーションの手法を紹介
2018年JICAエチオピア
青年海外協力隊員への研修を担当
2018年名古屋学院大学国際文化学部
学内公開授業「NGO職員〜現場と国内のリアリティ」外部講師
*メタファシリテーションの手法を紹介
2017年デンソー湖西製作所(旧:アスモ)
社員研修を担当
2017年JICAスリランカ
主には青年海外協力隊員への研修を担当

対応できる言語

日本語:母国語
英語:TOEIC840点 (アメリカ国内での就業経験を含め英語を社内公用語とした就業経験と、英語での研修講師経験あり)
アムハラ語:生活に支障がない程度の会話レベル

リンク

メタファシリテーションブログ(松浦史典執筆記事の一覧)

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