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休眠預金活用・助成申請団体を募集します(終了)

ムラのミライでは、休眠預金を活用した助成プログラム「ひとり親家庭サポート地域拠点強化事業~ひとり親家庭が地域とつながる本と笑顔の居場所プロジェクト~」の助成先を募集します。
この事業は、ひとり親家庭の社会的孤立を軽減し、その子どもや親が「本のある地域拠点」で安心して交流でき、地域社会全体が安全で居心地の良い場所となることを目指します。
ひとり親家庭支援団体は、本のある居場所機能を持たせることで、広く地域の人たちを巻き込みつつ、ひとり親家庭の不安や孤立の軽減を、本のある居場所を運営する団体は、ひとり親とその子どもが安心して立ち寄れ、地域や支援とつながる入り口としての機能強化を、それぞれ連携して行うことを期待します。

活動期間

2024年5月中旬から2025年2月末

対象地域

日本全国

助成対象となる団体

以下のいずれか(または両方)に該当する団体

  • ひとり親家庭への生活サポートや相談支援を行なってきた団体
  • 民営の図書館を運営する団体

助成先団体に期待する活動内容

本のある拠点とひとり親家庭支援の連携事業

  • ひとり親家庭が立ち寄ることができる、本のある拠点の整備
  • ひとり親家庭向けの生活サポートや相談
  • 子ども向けのイベント・ワークショップ
  • 広報キャンペーンと地元イベントへの参加

ひとり親家庭支援の普及事業

  • 相談・連携のための支援者育成
  • 連携・支援ガイドラインの作成・配布
  • 他団体への活動成果報告会

支援内容

助成金の提供

  • 助成総額 4,800万円
  • 採択団体数 5団体
  • 1団体あたりの助成額 上限1,500万円

非資金的支援の提供

助成対象団体の希望に応じて、下記のような非資金支援をおこないます。

  • ムラのミライによる伴走支援を通じて、実行団体が拠点とする地域資源(本のある拠点とひとり親支援団体等の連携)リスト等を作成し、連携先団体/機関と情報共有をおこなう
  • ムラのミライによる伴走支援を通じて、業務フローの洗い出し/ノウハウの言語化と支援者(スタッフ)研修のコンテンツ作成/会計・報告システムの構築等に取り組む
  • 本のある拠点の運営やひとり親支援に必要な研修の受講や講師・専門家の紹介をおこなう
  • 当事者の声を聴く技術(メタファシリテーション)講座を受講する

公募および積算の要領ダウンロード

公募要領
積算の手引き
*3月28日、公募要領を訂正しました。訂正箇所は下記4点です。
・P4(正)本のある居場所(拠点)←(訂正前)民営の図書館
・p4(正)2025年2月末←(訂正前)2025年3月末
・p5(正)本のある居場所(拠点)を運営する団体←(訂正前)民営の図書館
・p14(加筆)2025年2月末 事業終了

申請書類ダウンロード

*指定の様式があるもののみ掲載しています。申請書類の一覧は公募要領をご確認ください。

申請締め切り(終了)

2024年4月14日(日)24時
申請書類一式をEメールでご提出ください。(送付先=公募要領17ページ)

助成説明会(終了)

2024年3月28日(木)10時から11時
オンライン(ZOOM)
助成説明会スライド資料
助成説明会動画(YouTubeリンク)

個別相談(終了)

個別相談申し込みフォームよりお申し込みください。
相談会の前日までに、応募予定事業の概要と予算(概算)をお送りください。

お問い合わせ

ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。(お問い合わせ先=公募要領17ページ)


公募の結果

公募結果(概要)
申請事業の一覧


よくある質問と回答

事業期間はいつからいつまでですか。

4月末に採択決定後、5月中旬から5月末をめどに契約をして事業開始となります。事業終了は2025年2月末です。

活動地域の指定はありますか?

日本国内での活動を対象としています。活動場所が日本国内であれば、活動地域や団体所在地の指定はありません。

法人格が必要ですか?

法人格の有無は問いませんが、JANPIAが求めるガバナンス・コンプライアンス体制を満たす団体である必要があります。

説明会や個別相談への参加は必須ですか?

必須ではありませんが、採択後、スピーディに事業を開始するためにも、申請前のご相談を推奨いたします。個別相談は何度でもご利用いただけますので、まずはご相談ください。

現在はひとり親支援のみを行なっており、ライブラリーをするとなると場所探しから始めないといけない状態です。ライブラリーの規模はどの程度を想定すればいいですか。

ひとり親家庭の子どもや親が「立ち寄りやすい居場所」を増やすために、本事業の主コンセプトを「本のある居場所」としています。規模の大小の指定はありませんが、「立ち寄りやすさ」の規模や場所はあると思いますので、よく検討してください。近隣に本のある居場所を運営されている場所があれば、ぜひ一度、見に行って参考にしてください。事業期間中に本のある居場所を整備し、なるべく早い時期に居場所がスタートできるよう計画してください。

学童保育をしています。その施設を利用してライブラリーを設置するということでもいいですか。

学童保育をしていない日時に「本のある居場所」として活用するなど、学童保育のルールとぶつからない方法にして頂ければ可能です。「立ち寄りやすい居場所」であるために、定期的にオープンできるようにしてください。

対象となる子どもの年齢について制限はありますか。

「立ち寄りやすい居場所」という目的を達成するために、あえて「今日は小さい(何歳まで)のお子さんと保護者」など、限定する日時を設ける場合もあると思います。
どのように設定すれば、ひとり親家庭の子どもや親の利用者が立ち寄りやすいのか、敷居が低くなるか、というところを重視して活動を提案してください。

対象となる人数の想定はありますか(人数が多い方がいいなど)。

現在の利用者だけに絞る、など対象の限定がなければ大丈夫です。

本の内容に指定はありますか。マンガや電子書籍も含めていいですか。演劇関係者の協力者がいるので、戯曲も含めていいでしょうか。

マンガは含めてもかまいません。今回、電子書籍は対象にしていません。戯曲は本に含まれます。

シェアハウスやシェアスペースをいくつも運営しています。複数の拠点を対象とした活動を提案してもよいでしょうか。

場所が複数にわたっていてもかまいません。

現在、活動の名称として「ライブラリー」や「ひとり親支援」をうたっていません。活動内容が沿っていれば提案可能でしょうか。

名称になくても、ひとり親家庭支援や本のある拠点の運営の実績があれば大丈夫です。提案の中に実績や今後やっていきたいひとり親家庭支援を含めてください。

居場所に行けないというご家庭に本を持って伺ったり、オンライン上で働きかけたりという活動を含めてもよいですか。

リアルの居場所を準備した上で、そこにつなげていくような活動を入れて頂くのは大丈夫です。

期待する活動に「広報キャペーン」が含まれています。SNSなどで配信するショート動画を含めてもよいですか。

問題ありません。

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