和田 信明 コンサルタント紹介

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和田 信明 Nobuaki WADA

ムラのミライ海外事業統括

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プロフィールは?

1950年東京生まれ。ストラスブール大学人文学部中退。1993年に現認定NPO法人ムラのミライの前身であるNGOを創立。2015年まで、ムラのミライの代表理事。主にインド、ネパールで様々なプロジェクトを行うほか、JICA(国際協力機構)や旧JBIC(国際協力銀行)の専門家としても、様々なプロジェクトや調査にかかわる。また、NPO法(特定非営利活動促進法)が施行される年から数年間、NPOの活動環境を整えるための活動を行い、ぎふNPOセンター理事長を10年間務める。この間、国内外の多くの現場からの学びとNGO職員、政府職員などに研修を行った経験から、中田豊一とメタファシリテーション手法を築き上げ、その普及に努める。中田との共著「途上国の人々との話し方—国際協力メタファシリテーションの手法」(英語版:Reaching Out to Field Reality)は、多くの人々の支持を受けるロングセラーとなり、特に国際協力や地域興しで活動する人たちからは、現場で必携のバイブルとの評価を得ている。

提供できる講演テーマ・内容は?

メタファシリテーションとコミュニケーションの本質
地域おこしとコミュニティー開発
人間と自然資源
地域住民とどう研修をもつか
地域に根ざした政策のつくりかた
近代とは何か
など

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PRポイントは?

初めて行った場所でも、地域住民をすぐに引き込む話術と、巧みな比喩でテーマの本質を分かりやすく伝える圧倒的な技術を持つ。国際協力の世界では、その存在感の大きさと現場に対する絶大なインパクトから伝説と呼ばれ、国の内外に多くの弟子を持つ。

専門分野は?

メタファシリテーションによるソシアルイノベーション、地域興し

著書

和田信明・中田豊一『途上国の人々との話し方〜国際協力メタファシリテーションの手法〜』みずのわ出版 2010年
Nobuaki WADA・Toyokazu NAKATA, Reaching Out to Field Reality ~Meta-Facilitation for Community Development Workers~, Muranomirai, 2015

 

言語

日本語: 母語
英語: 講演、研修可能
フランス語:講演、研修可能

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