フィールドワーク研修 in 沖縄・久高島

In 12 フィールド研修 by master


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ワークショップとフィールドワークを通して、地域コミュニティ開発に必要なファシリテーション技術を学ぶ実践研修です。
『途上国の人々との話し方』の著者の一人でありメタファシリテーションの生みの親でもある和田信明と、『南国港町おばちゃん信金』著者の原康子の二人から学ぶ2日間。国際協力の現場で活躍している二人による、国内でのフィールド研修です。ムラのミライが長年積み重ねてきた経験と手法を学びながら、参加者同士の議論、フィールドでの実践を繰り返し、自分で答えを見つける研修です。
★この研修は、ムラのミライ主催の「メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)基礎講座」を修了した方のみ、参加して頂けます。
→メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)基礎講座の開催日程はこちら

このフィールド研修の直前に、沖縄でも基礎講座を開催します。7月4日(月)9時半から17時半@JICA沖縄(浦添市) 残席7
★ただいまの残席2名分。定員(8名)に達し次第、受け付けを終了いたします。

研修の特色1

じっくり学ぶ少人数制

少人数だからこそ、全員が事実質問の練習をすることができ、講師や参加者同士の議論によって疑問もその場で解消していけます。
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研修の特色2

現場での実践練習+コーチング

豊かな自然と古来からの習慣を大事にしながら暮らす久高島をフィールドに、参加者自身で対話型ファシリテーションの練習と振り返りを繰り返す、実践型の研修です。事実質問だけでなく、活動の立ち上げや実施・運営に必要な基本的スキルも学びます。

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研修の特色3

神々と暮らす島・久高島

沖縄本島の南東に位置し、フェリーで約15分しか離れていない久高島。島全体が聖域とも言われ、神々にまつわる場所が多く残る、自然豊かな島です。ここに暮らす人々や、島のこと、そして外部との関係など、観光だけでは見えないことも、研修中に発見します。
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開催期間

2016年7月6日(水) から 2016年7月7日(木)
※ この研修は現地集合・現地解散です。

開催場所

沖縄県 久高島 (地図をクリックすると拡大します)

 Map_Kudakajima 那覇市から久高島までの行き方はこちら

こんな方におススメ

海外・国内問わず、過疎化対策や地域づくり、支援活動などに携わっている/携わっていたとこのある方
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講師

和田 信明 ムラのミライ 海外事業統括
原 康子 ムラのミライ 認定講師

 

プログラム(2日間)

日付 プログラム
1日目
7月6日(水)
午後1時~2時    久高島 宿泊交流館に集合・受付
午後2時~4時    久高島散策(島民の方によるガイド)
午後4時~6時    クラスルームセッション 久高島とメタファシリテーション
2日目
3月20日(日)
午前8時~10時    久高島フィールドワーク
午前10時半~12時    クラスルームセッション
午後12時    終了、解散

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参加条件

・18歳以上(但し高校在学中の方を除く)
・メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)基礎講座Ⅰ・Ⅱ共に修了していること。
・ムラのミライが指定する国内旅行保険に加入していただきます。

研修参加費

ムラのミライ会員/サポーターの方   34,400円 (会員割)
ムラのミライ会員/サポーター以外の方 43,000円

会員・サポーターになる

*研修お申し込みと同時に会員になられた方にも、割引が適用されます
この機会に会員・サポーターに入会しようかな・・・という方は、こちらから詳細の確認・入会手続きができます。

※研修参加費に含まれないもの

・久高島までの旅費
・国内旅行保険料(一人340円(1泊2日分))
・宿泊費および食費、旅行日程に明示されていない飲食代及びそれにともなう税、サービス料

宿泊

講師およびスタッフは「久高島宿泊交流館」に宿泊します。
久高島宿泊交流館に宿泊される方は、研修お申し込み時に、宿泊申し込みもしてください。
久高島宿泊交流館の宿泊費(朝食込み)は、女性が4650円、男性が4100円です。2階建て施設で、女性は2階、男性は1階の和室(相部屋)となります。

交流会(オプション)

7月6日夕食時から和田や原、久高島島民ガイドの方々との交流会に参加できます(食費は実費)。

最少催行人員・定員

最少催行人員 4名
※参加申込書4名分を受け付けた時点で催行を保証します。(6月3日時点:催行保証)
募集定員 8名 残席2
※8名に達した時点で募集を締め切ります。

問い合せ・申込み

下記申込フォームに記入・送信してください。
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関連イベント

【入門】メタファシリテーションって何?気軽に知りたい 2時間講座
→メタファシリテーション 入門セミナー
【基礎】本格的にメタファシリテーションを学びたい 1日講座
メタファシリテーション 基礎講座Ⅰ 7月4日(月) 9時半から17時半 JICA沖縄国際センター(浦添市字前田1143-1)で開催
【実践】分野別に実践方法を学びたい 1日講座
メタファシリテーション 基礎講座Ⅱ 7月5日(火)10時から16時 JICA沖縄国際センター(浦添市字前田1143-1)で開催
【実践】色々なフィールドワーク研修の情報を見てみたい
メタファシリテーション・フィールドワーク研修  沖縄・久高島、インド、ネパールなど

メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)とは

市民活動の現場で、同僚や学生とのやり取りの中で、こんな迷いを抱いたことはないでしょうか?
「どのような質問から入り、対話をどこへ運んでいけばいいのか」
「援助者として、協力者として、教育者として相手の前に立った時、何をどう話せばいいのか」
「こちらから『導いて』よいのか、相手から『学ぶ』べきなのか」
メタファシリテーション(対話型ファシリテーションとは、問題解決のためのグループ作業を側面から支援する実践的な技法として、ム ラのミライの共同代表である和田信明と中田豊一が開発した手法で す。この手法がまとめられた著書「途上国の人々との話し方 国際協力メタファシリテーションの手法」は口コミで広まり、青年海外協力隊など国際協力の現場で活躍する人の間で、必読の書となっています。

メタファシリテーションは、身の回りの問題の解決にも有用です。例えば、家族や友人の悩み相談、職場での会議 や打合せ、顧客や患者、学生などとのやり取りを充実させることができます。

参考書籍