「対話型ファシリテーション」生みの親2人と行く!マスターファシリテーターを目指す旅

In 12 フィールド研修 by master


マスターファシリテーター
フィールドでの実践練習と講師によるデモンストレーション+解説を通して、地域コミュニティ開発でのファシリテーション技術を磨く研修です。「途上国の人々との話し方」を著した和田信明・中田豊一の2人と一緒にインドネシアの農村を訪れ、村を観察する目を養い、村の課題を分析するスキルを学ぶ6日間です。
★この研修は、ムラのミライ主催の「対話型ファシリテーション基礎講座」(日本、ネパールで随時開催中)という丸1日の講座を修了した方のみ、参加して頂けます。→基礎講座の開催日程はこちら
★日本から参加される方へ:ロンボク島までの航空券を予約し、席を確保して頂く必要がございます。申し込みが遅くなるほど、ご希望の航空会社や日程が(満席となって)予約できないケースが出てきてしまいますので、お早めにご検討・ご連絡ください。

研修の特色1

経験豊かな講師陣

20 年以上のコミュニティ開発現場での経験をもち、各国で多くのファシリテーターを育ててきた、マスターファシリテーター2人が講師を務めます。アジアやアフ リカの様々なフィールドへの訪問や、数多くのプロジェクトに携わることで蓄積してきた知識と経験を、余すことなくお伝えします。
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YMP10

研修の特色2

現場での実践練習+コーチング

インドネシアの農村をフィールドに、参加者自身もファシリテーションの練習と振り返りを繰り返す、実践型の研修です。また、現地での宿泊には村でのホームステイも含み、村の生活を体感し、じっくり観察する機会もあります。

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研修の特色3

和田・中田のインドネシアの愛弟子=エレナさんに会える

今回の研修は、講師である和田信明・中田豊一がインドネシアで育成したマスターファシリテーターの一人であるエレナさんの全面的な協力により実現しました。メタファシリテーション/対話型ファシリテーションを学び、プロジェクト立案から評価に至るまで、日々の活動で実践しているエレナさんに会い、交流することができます。
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研修の特色4

マスターファシリテーターに個別相談

研修中には、個人の希望テーマについて、講師に質問するセッションを設けています。実践練習を通して直面する壁、湧き出る疑問・・・それぞれが抱える悩みについて、マスターファシリテーターからの指導を受けることができます。
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和田中田セネガル3

開催期間

2016年3月19日(土)から2016年3月24日(木)
※この研修ツアーは現地集合・現地解散です。募集型企画旅行の旅行日程は3月19日午後に集合地点であるGreen Hayaq Hotelチェックイン時から始まり(13時~18時の間にチェックインお願いします)、3月24日午後1時に解散地点であるGreen Hayaq Hotelにて終了します。

開催場所

インドネシア ロンボク島
ロンボク島情報は・・・Find Travel ロンボク島 インドネシア観光案内 ロンボク島

こんな方におススメ

海外・日本で地域づくり・農村開発・村おこし・コミュニティ開発・地域活性化に関わる仕事をされている実務者の方(NGO/NPO、コンサルタント、国際機関・政府機関・自治体などの職員)
上記のような実務者を目ざして、既に活動し始めている社会人・大学院生・大学生

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講師

和田 信明 ムラのミライ 海外事業統括 (写真右)
中田 豊一 ムラのミライ 代表理事 (写真左)

和田信明と中田豊一トーク

リソースパーソンおよび現地協力団体

Ms. Ellena Rachmawati Yayasan Masyarakat Peduli(YMP) Director

Ellena Rachmawati

プログラム 5泊6日

日付 プログラム 宿泊地 食事
1日目
3月19日(土)
夕方 ロンボク・Green Hayaq Hotel集合
(各自でチェックインの後)夕食を兼ねてオリエンテーション(自己紹介、日程確認)
Green Hayaq Hotel
2日目
3月20日(日)
【マスターファシリテーターによるデモンストレーション】
午前 朝食&ミーティング、村に移動
午後 フィールドワーク(講師による村でのインタビューを見学)
同上 朝、昼、夕
3日目
3月21日(月)
【村の課題を見つけるためのエントリーポイントを見つける】
午前 フィールド・ワーク(参加者による練習1)
午後 ふりかえり
夕方 村へ移動、宿泊は村でのホームステイ
村でのホームステイ 朝、昼、夕
4日目
3月22日(火)
【観察+インタビュー+経験をもとに仮説を立てる】
午前 フィールド・ワーク(参加者による練習2)
午後 ふりかえり
Green Hayaq Hotel 朝、昼、夕
5日目
3月23日(水)
【村の課題について分析する+個別相談】
午前 フィールド・ワーク(参加者による練習3)
午後 個別相談セッション(参加者個々の希望テーマについて解説をする)
同上 朝、昼、夕
6日目
3月24日(木)
【ファイナルセッション】
午前 まとめのセッション
午後 昼食後、現地受入団体YMPのオフィスにて解散
朝、昼

※インドネシア語/英語と日本語との逐次通訳つきです
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参加条件

・18歳以上(但し高校在学中の方を除く)
・対話型ファシリテーション(メタファシリテーション)講座基礎編を修了していること。未終了の方は、研修参加までに対話型ファシリテーション講座基礎編に参加してください
・ロンボク国際空港(インドネシア・ロンボク島)までの往復航空券と旅行保険は株式会社マイチケットで手配することが参加の条件となっております。諸事情により、やむなく他社/ご自身で手配される場合は、旅行開始までにEチケットまたは予約確認書の写しをご提出頂きます
・海外旅行旅行保険は株式会社マイチケットを通じて、指定のタイプにご加入ください。旅行保険はご自宅出発日からご帰宅日までを保険期間として加入して頂きます(本研修の前後に旅行をする場合は特にご留意ください)

旅行代金

180,000円

※旅行代金に含まれないもの

・日本からロンボク国際空港(インドネシア ロンボク島)までの往復航空運賃、燃油特別付加運賃、航空保険料、空港使用料、空港税。
・旅券印紙代、インドネシア査証代(査証について)、およびその手数料
・海外旅行保険料
・旅行日程に明示されていない飲食代及びそれにともなう税、サービス料

利用宿泊施設

ロンボク島・セロン内ホテル(4泊)、村でのホームステイ(1泊)

食事

朝5回、昼5 回、夕5回

※添乗員は同行しません。呼びかけ団体であるムラのミライのスタッフが全行程、現地係員として同行します

最少催行人員・定員

最少催行人員 3名
※参加申込書3名分を受け付けた時点で催行を保証します。
※お申込は旅行開始30日前までにお願いします。これ以降のお申込はお問い合わせください。
募集定員 12名
※12名に達した時点で募集を締め切ります。詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、事前にご確認の上、お申込みください。

ツアー呼びかけ団体

特定非営利活動法人ムラのミライ

旅行企画・実施

エアーワールド株式会社
大阪市中央区内本町2−2-14−207号
観光庁長官登録旅行業961号 日本旅行業協会(JATA)会員

問い合せ・申込み

参加をご検討してくださっている方、質問がある方、資料送付ご希望の方は下記までメール・電話でご連絡ください。
★日本から参加される方:ロンボク島への航空券を予約し、席を確保する必要がございます。申し込みが遅くなるほど、ご希望の航空会社や日程が(満席となって)予約できないケースが出てきてしまいますので、お早めにご検討・ご連絡ください。

株式会社マイチケット エアーワールド(株)代理店

日本旅行業協会(JATA)協力会員/兵庫県知事登録旅行代理店業第142号
総合旅行業取扱管理者:山田和生
〒660-0084 尼崎市武庫川町4丁目27-1
TEL 06-4869-3444 FAX 06-4869-5777 (担当:金谷静香)
kanaya@myticket.jp
営業時間:平日10:00~18:30、土曜日10:00~15:00、日祝は休業

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インドネシア査証について

無査証滞在の条件

1.30日以内の観光目的(延長不可)
※観光目的以外は無査証滞在不可。
2.出国用航空券が必要。
3.対象の空港・海港から入出国する。
※入国・出国ともに対象空港または海港利用に限る。陸路は対象なし。
◎空港
ジャカルタ(スカルノハッタ空港)、バリ(ングラライ空港)、メダン(クアラナム空港)、スラバヤ(ジュアンダ空港)、バタム(ハン・ナディム空港)
◎海港
スリ・ビンタン港、セクパン港、バタム・センター港

査証の現地取得

1.目的
観光(31日以上滞在および無査証対象空港・海港以外から出入国の場合)、社会文化訪問(親族、社会文化団体、教育機関訪問)、商用訪問(会社訪問、商談、会議出席等の目的で就労を伴わないもの)、添乗、政府の用務。
※工場訪問は不可。
2.査証取得が可能な空港・海港・陸路
◎空港
ジャカルタ(スカルノハッタ空港、ハリム空港)、メダン、バリ、マナド、スラバヤ、パカンバル、バリクパパン、パダン、マカッサル、クパン、ジョグジャカルタ、マタラム、バタム、バンドン、スラカルタ、スマラン、パレンバン、ポンティアナック、アチェ、ロンボク
◎海港
ジャカルタ、バタム、スラバヤ、バリ(パダンバイ、ベノワ)、シボルカ(北スマトラ州)、ジャヤプラ(パプア州)、ビンタン、ドゥマイ、パダン、ベラワン、クパン、マカッサル(南スラウェシ州)、タンジュン・バライ・カリム(リアウ群島)、タンジュン・マス(スマラン)、ビトゥン(マナド)、マウメレ、パレパレ、タンジュンピナン(リアウ)
◎陸路
エチコン
3.査証料金
30日間 US$35

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関連イベント

◆入門◆対話型ファシリテーションの概要を気軽に知りたい 2時間セミナー
対話型ファシリテーション入門セミナー

◆基礎◆本格的にメタファシリテーションを学びたい 1日講座
メタファシリテーション 基礎講座
◆中級◆フィールドで実践しながらメタファシリテーションを学びたい インド研修
コミュニティファシリテーター研修~住民主体の自然資源管理とコミュニティ開発

参考書籍

途上国の人々との話し方 国際協力メタファシリテーションの手法

みずのわ出版 2010年11月第一刷発行 2015年8月第二刷発行
定価:3,500円(+税) ISBN-10: 4864260052

「対話型ファシリテーションの手ほどき」

手ほどき1
ムラのミライ 2015年12月第一刷発行
ISBN 978-4-9908147-2-4 C0036 \700E
定価 700円+税

手ほどき