12月・2月インド コミュニティファシリテーター研修

In 12 フィールド研修 by master


インド研修

ワークショップとフィールドワークを通して地域コミュニティ開発の手法を学ぶ今までにない体験型研修です。コミュニティ開発の現場に直接触れることで、国際協力活動・地域づくりに必要な視点と技術を学ぶことを目的としています。ムラのミライが長年積み重ねてきた経験と手法を学びながら、参加者の皆さんと議論を重ね、フィールドで実践を繰り返しながら、自分で答えを見つけていきます。

プログラム

ホームステイ、フィールドワーク、ディスカッションなど多様なプログラム

日付 プログラム 宿泊地 食事
1日目 ビシャカパトナム空港集合ソムニード・インディア事務所へ移動、見学ソムニード研修センターへ移動【オリエンテーション】 ソムニード研修センター 昼、夕
2日目 【ワークショップ】研修への導入、プロジェクト紹介等【町歩き】地元マーケットの見学と買い出し 同上 朝、昼、夕
3日目 【ワークショップ】ファシリテーション基礎等【ホームステイ】農村でのホームステイ(一泊二日) スリカクラム県内の農村(ホームステイ) 朝、昼、夕
4日目 【ホームステイ】【休憩、自由時間】 ソムニード研修センター 朝、昼、夕
5日目 【フィールドワーク】プロジェクト実施地域となっている農村部でのフィールドワーク【ワークショップ】フィールドワークふりかえり等 同上 朝、昼、夕
6日目 【フィールドワーク】プロジェクト実施地域となっている農村部でのフィールドワーク【ワークショップ】フィールドワークふりかえり等 同上 朝、昼、夕
7日目 【フィールドワーク】プロジェクト実施地域となっている農村部でのフィールドワーク【ワークショップ】全体ふりかえり等【修了証の授与】 同上 朝、昼、夕
8日目 ビシャカパトナム空港へ移動ビシャカパトナム空港にて解散

※移動には全て専用車を利用

 

開催期間

年末(冬休み)や春休みの開催

(冬季コース) 2014年12月24日(水)〜31日(水) 参加者募集中 終了しました

(春季コース) 2015年2月23日(月)~3月2日(月) 参加者募集中 終了しました

※この旅行は現地集合・現地解散のツアーです。冬季コースの場合、募集型企画旅行の旅行日程は12月24日に集合地点であるビシャカパトナム空港から始まり、12月31日に解散地点であるビシャカパトナム空港にて終了します。

マンゴー売り

参加条件

現地集合型なので、開始前後にインドや近隣国の旅行を組み合わせ可能

・18歳以上(但し高校在学中の方を除く)
・現地までの航空券手配 ・海外旅行保険について
ビシャカパトナム空港(インド)までの往復航空券と旅行保険は株式会社マイチケットで手配することが参加の条件となっております。旅行保険は指定のタイプにご加入ください。
対話型ファシリテーション講座基礎編を受講済みの方。
※未受講で参加を希望される方は、 研修開始までに開催される対話型ファシリテーション講座にご参加ください。

 

旅行代金

90,000円

※旅行代金に含まれないもの

・日本からビシャカパトナム空港(インド)までの往復航空運賃、燃油特別付加運賃、空港使用料、空港税。
・渡航手続き費用、旅券印紙代、インド査証代、およびその手数料
・海外旅行保険料
・旅行日程に明示されていない飲食代及びそれにともなう税、サービス料

利用宿泊施設

 ムラのミライ研修センター(インドアーンドラ・プラデシュ州スリカクラム県)

食事

 朝7回、昼7 回、夕7回

※添乗員は同行しません。呼びかけ団体であるソムニードのスタッフが全行程参加。

バザールを歩く

最少催行人員

1名催行保証。
1名以上の参加があれば、必ず催行を保証。お申込を当社が承諾後に参加人数を理由に旅行を中止する心配はありません。但し、旅行開始から30日前までにお客様の予約が全くない場合、中止させていただく場合もあります。
お申込は旅行開始30日前までにお願いします。これ以降のお申込はお問い合わせください。
※募集人員:各コース5名
※5名に達した時点で募集を締め切ります。詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、事前にご確認の上、お申込みください。

ツアー呼びかけ団体

  特定非営利活動法人ムラのミライ  

旅行企画・実施

エアーワールド株式会社
大阪市中央区内本町2−2-14−207号
観光庁長官登録旅行業961号 日本旅行業協会(JATA)会員

 問い合せ・申込み

参加をご検討してくださっている方、質問がある方、資料送付ご希望の方は下記までメール・電話でご連絡ください。

 

株式会社マイチケット エアーワールド(株)代理店
日本旅行業協会(JATA)協力会員/兵庫県知事登録旅行代理店業第142号
総合旅行業取扱管理者:山田和生
〒660-0084 尼崎市武庫川町4丁目27-1
TEL 06-4869-3444 FAX 06-4869-5777 (担当:金谷静香)
kanaya@myticket.jp
営業時間:平日10:00~18:30、土曜日10:00~15:00、日祝は休業  

 井戸について聞く

研修の特色1

ワークショップ、フィールドワーク、インタビュー・・・体験型の研修です

  『教えてもらう』講義はありません。ワークショップとフィールドワークを通して、 自らの力で答えを探ります。また、村の人たちへのフィードバックの方法、 レポートの作り方などの実践も行います。  

研修の特色2

プロジェクトの現場に学びます-NGOによる国際協力の活動現場を訪問

 私たちが途上国に対して抱いている「思いこみ」や「イメージ」とは何なのか、現場のリアリティーに向き合う研修です。プロジェクトの現場となっている農村に足を運び、コミュニティ開発に必要な視点や技術を実践的に学びます。「貧困」や「開発」とは何なのか、「参加型」とはどういうことか、 自分の目で確かめてください。

研修の特色3

村の生活を体感します-農村で1泊のホームステイ

ホームステイでは24時間、村での生活を体験してもらいます。村の生活や習慣をじかに体験しながら、自分がどんな「思い込み」を抱いていたのか、村の人たちがどのように村づくりをしているのか、 肌で実感する事ができます。ホストファミリーと友好を深めるのはもちろん、研修で学んだ技術を実践するまたとない機会です。

研修の特色4

ファシリテーションを学びます-対話型ファシリテーション/メタファシリテーション

現場での実践(フィールドワーク)と 研修センターでのワークショップを繰り返しながら、経験豊かな日本人・インド人スタッフから、現場でのコミュニケーション・ファシリテーションの技術を学びます。

 

こんな方におススメ

将来、国際協力活動に携わりたいと考えている 大学生・大学院生、NGO職員、 途上国の現場を知りたい企業のCSR/BOP担当者など、途上国の現場や農村開発に関心のある方。日本国内での地域づくりに携わり、現場の見方や住民主体の地域づくりに必要な基礎を学びたい方。

講師

M.ラマラジュ (ムラのミライ 契約コンサルタント)
前川香子 (ムラのミライ 事務局次長/海外事業チーフ)
他、経験豊かな現場スタッフ

研修の内容

村の中での実践、および研修センターでの ワークショップを通して、国際開発活動に必要な視点、 技術とは何かを実践的な方法で学びます。 関連トピック:「開発とは何か、貧困とは何か」  「コミュニティ開発とは」「事実と思いこみの違い」 「事実を聞き出すためには」「村の課題と『欲しいものリスト』の違い」「何をどのように観察するのか」等々。 参加者の希望によってトピックを追加する事も可能です。(日本語の逐次通訳あり)
研修に関するよくある質問と回答(FAQ)もご参照ください。

参加者の声

「今まで、開発経済学を机上でしか学んでこなかったですが、この研修に参加して、理解がとても深まりました。また、事実質問のトレーニングも、今後、社会人生活を送る上で糧になるだろうと感じます。(女性、大学4年生、東京都)

村に行きっぱなし聞きっぱなしではなくて、導入や振り返りがしっかりされていて、自分自身の頭や心を整理できた。(女性、会社員、大阪府)

「国際協力の世界には全く無知だった私にとって、NGOが持つ役割への興味を持つ良いきっかけになった。人生で初めて体験した村のホームステイでは全ての経験が新鮮で、彼らが生活で凝らしている工夫も知る事ができ、有意義な時間だった(男性、大学院生、東京都)

私は大学の授業で『開発』に対してすごく否定的になっていたのだが、この研修で、開発、また途上国に対する印象が変わった。自分の中でまだ考えていることに、結論を見つけていきたい。ホームステイがとても楽しく、村にもっと滞在していたかったです。(女性、大学2年生、京都府)

コミュニティという未知のものに、初めて自分が入っていくという経験ができたのが大きかった。今までは他から情報が与えられるのを受けてるだけだったり、空論でモヤモヤしている状態だったけれど、知りたいこと、関わりたいこと、興味のある事等の実態をつかむ重要性も、そのスキルも、この研修で学ぶことができた。(男性、大学3年生、千葉県)
現場と体験の研修方法は、私にとっても記憶に長く残るものとなりました。自分で気付き、行動することで、研修中の自分の変化が自分でも分かりやすかった。(女性、NPO職員、東京都)

参加できてよかった。考え方や意識してすることの大切さ、自分の興味や視線を広げていく面白さ、村の事だけでなく色々なことに気付く事のできる内容だった。(女性、会社員、大阪府)

研修が始まる前までは「どのようにして事業を始めて終わるのか」という疑問を持っていたが、この質問自体がナンセンスなことに気付いた。活動は村の人たちがしていくものであって、村人たちにとってもソムニードにとっても「これで終わり」ということはない。この研修では、自分で観察し、質問し、自分の答えを見つけていくことを繰り返し行ってきた。研修を通して、自分の知識やスキルが向上したのを実感している。(20代男性:学生、東京都)

自分の観察の仕方、質問の聞き方など、丁寧に毎日振り返られたので次の日に何に挑戦するのかより明確になり、そして試すことができてとても良かった。日々混乱し、フィールドでも明確な答えを得られなかったこともあったが、この研修を受けてとても満足している。現場が大事だということを身をもって体験した。そこでいかに観察し、話し、真実を探すかということは、仕事でもとても役に立つと思った。(20代女性:公務員、愛知県)

研修紹介ムービー