メタファシリテーション トピック別セミナー「あれがプロジェクトの分かれ道~『魚の捕り方を教える』の先にあるもの」

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Topic01
国際協力プロジェクト、こういうことしましたか?
□ 最初に○○委員会・○○住民グループを作って、その人たち中心に活動を進めていった
□ プロジェクト名を、オフィスやミーティング会場などにドドーンと貼りつけた
□ マイクロクレジット活動を始めるにあたり、グループに原資(Seed money)を貸与/支給した
□ 予定していたミーティング参加者が来なかったので、呼びに行った
□ 住民組織や委員会のミーティングの際、その人たちと一緒に輪の中に座っていた
□ 活動の予算づくりはNGOスタッフがおこなっていた

ムラのミライでは、これらの一つもおこなっていません。
そしてそれが、プロジェクトの「分かれ道」となりました。

セミナーでは、実際におこなったプロジェクトの中のできごとを取り上げて、ムラのミライのスタッフがしたこと/しなかったことと、その意味を探っていきます。

★このセミナーは、ムラのミライ主催のメタファシリテーション(対話型ファシリテーション)入門セミナーまたは基礎講座を修了した方のみ、参加して頂けます。
→入門セミナーの開催日程はこちら
→基礎講座の開催日程はこちら

話し手 前川香子  ムラのミライ事務局次長/海外事業チーフ
聞き手 宮下和佳  ムラのミライ専務理事

プロジェクト開始編

日時 2016年6月19日(日) 午前10時から12時半
会場 日本橋多目的スペース (東京都中央区日本橋馬喰町1-9-1 KNビル5階 )
定員 30名
参加費 2,000円/回

プロジェクト実施:研修・ミーティング編

日時 2016年6月19日(日) 午後1時半から4時
会場 日本橋多目的スペース (東京都中央区日本橋馬喰町1-9-1 KNビル5階 )
定員 30名
参加費 2,000円/回

プロジェクト実施:お金・マイクロクレジット編

日時 2016年7月2日(土) 午前10時から12時半
会場 東神田 多目的スペース Cheerful  (東京都千代田区東神田1-4-8 谷郷館Ⅱ 2階)
定員 30名
参加費 2,000円/回

モニタリング・評価編

日時 2016年7月2日(土) 午後1時半から4時
会場 東神田 多目的スペース Cheerful  (東京都千代田区東神田1-4-8 谷郷館Ⅱ 2階)
定員 30名
参加費 2,000円/回

★ムラのミライ会員/サポーターの方は、参加費が20%割引となります(割引400円

会員・サポーターになる

*セミナー参加お申し込みと同時に会員になられた方にも、割引が適用されます
この機会に会員・サポーターに入会しようかな・・・という方は、こちらから詳細の確認・入会手続きができます。

こんな方にオススメ

・国際協力・途上国支援の活動にプロフェッショナルとして携わっている/携わりたい
・国際協力・途上国支援の活動に資金等の支援・助成をする立場にある
・メタファシリテーションが現場で具体的にどう使われているのか、知りたい

参加申し込みフォーム

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話し手 前川香子(前川香子)

認定NPO法人ムラのミライ事務局次長/海外事業チーフ
Kyoko06
1979年京都府北部の盆地生まれの盆地育ち。宇都宮大学、名古屋大学大学院と進み、児童労働に関する修士論文の調査で訪れた南インドの大都市チェンナイで、農村と都市は繋がっていることを感じる。同時に、日本にも子どもの問題は山積みだと思い、長野県のNPOで1年半、フリースクールと村おこしの活動に携わる。そこでもやはり農村と都市の課題は個別では解決できないと感じ、「地域の課題は世界の課題」を謳っていたムラのミライ(旧称ソムニード)にインターンとして2005年に入職。2006年から正職員・インド駐在員として勤務し、現在に至る。

聞き手 宮下和佳(みやしたわか)

認定NPO法人ムラのミライ専務理事
Waka2
O型・乙女座・亥年生まれの関西人。会社員の傍らNGO活動に参加し始め、退職後ネパールに1年間滞在。企業・NGOの両方に関わり、自分にできる事を考 えた結果、帰国。2003年より関西NGO協議会に7年間勤務し、国際協力分野の人材育成・政策提言などに従事。その後、独自の活動方針と手法に魅かれて ムラのミライへ。1年半のインド駐在を経て、現在は団体全体の運営統括、人材育成などを担当。多忙に負けない心身のメンテナンスは、10年ほど続けている ヨガ。

メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)とは

市民活動の現場で、同僚や学生とのやり取りの中で、こんな迷いを抱いたことはないでしょうか?
「どのような質問から入り、対話をどこへ運んでいけばいいのか」
「援助者として、協力者として、教育者として相手の前に立った時、何をどう話せばいいのか」
「こちらから『導いて』よいのか、相手から『学ぶ』べきなのか」
メタファシリテーション(対話型ファシリテーションとは、問題解決のためのグループ作業を側面から支援する実践的な技法として、ム ラのミライの共同代表である和田信明と中田豊一が開発した手法で す。この手法がまとめられた著書「途上国の人々との話し方 国際協力メタファシリテーションの手法」は口コミで広まり、青年海外協力隊など国際協力の現場で活躍する人の間で、必読の書となっています。

メタファシリテーションは、身の回りの問題の解決にも有用です。例えば、家族や友人の悩み相談、職場での会議 や打合せ、顧客や患者、学生などとのやり取りを充実させることができます。

参考書籍 *講座会場でも販売します

         

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