【講師・コンサルタント派遣の概要】メタファシリテーションによる伴走支援

In 22 プロジェクト概要 by master


期間 2019年5月~実施中
場所 伴走支援対象となるプロジェクト実施地、日本
協力者 公益財団法人日本国際協力財団「NPO助成 成長型事業」
ムラのミライ担当者 前川香子 原康子
2019年度の伴走支援対象団体の募集はこちら

事業概要

日本国際協力財団からの助成金を受けて、日本のNGO/NPOが海外で実施する事業にメタファシリテーションで伴走支援するものです。

2019年度の活動予定

2019年度は、シェア=国際保健協力市民の会が東ティモールで実施する「住民参加によるプライマリヘルスケア強化事業」をその対象として採択しました。この事業は、保健サービス提供者(保健センタースタッフやボランティア)と保健センター利用者(住民)の両者に働きかける事で、最終的には住民たちの保健医療サービスの利用率を向上させることを目標としています。
そのために、シェアおよびカウンターパートの職員たちがメタファシリテーションを会得し、保健センタースタッフや住民たちに対する憶測や思い込みに基づく活動ではなく、お互いに事実を把握しながら活動を進めていけるよう、現地および日本国内で、研修およびコンサルテーションを行います(現地は年2回×5日間、国内は年6回)。
場所 東ティモール民主共和国ディリ県アタウロ郡およびメティナロ郡
対象団体 (特活)シェア=国際保健協力市民の会