松浦史典 コンサルタント紹介

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松浦 史典 Fuminori Matsuura

ムラのミライ認定講師/認定NPO法人名古屋NGOセンター理事

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プロフィールは?

1982年6月18日生まれ 18歳まで名古屋で生まれ育ち高校卒業後、アメリカで警察官になりたい!という思いから渡米。オレゴン州ポートランドの大学でCriminal Jusitceを学び、州警察の刑事課でインターン、そしてセキュリティーの仕事をし、帰国。日本の警察試験を受けるも11回落ちる。小学生の時から興味があった国際協力の道に進みたく、名古屋NGOセンターの通称”Nたま”プログラムに参加しNGOについて学ぶ。その時のインターン先であったホープ・インターナショナル開発機構から1年間エチオピアでの水供給事業に従事し、帰国後はファンドレイザーとして名古屋を中心に活動中。2015年5月に名古屋NGOセンターの理事に就任。

提供できる講演テーマ・内容は?

メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)入門セミナー

2011年12月、インドのムラのミライ活動地での研修にて対話型ファシリテーションを知る。 この会話術の必要性を肌で感じ、習得したい!という思いから帰国後も名古屋での自主勉強会に参加。 現職でエチオピア駐在中も時折中田さんからのアドバイスをいただき、村人やスタッフ相手に対話型ファシリテーションの練習を重ねる。帰国後、中田さんに正式に弟子入りを志願し、名古屋自主勉強会のコーディネーターとして、名古屋地区で勉強会やフィールド研修などを企画、運営をする。このように国内外の実践経験も紹介しながら、みなさんの目線にたって、対話型ファシリテーションとは何かをわかりやすく説明します。みなさんの身近な問題解決に役立つ事例や有効性の話もします。

講師紹介

 

 PRポイントは?

”街で見かけたら絶対に話しかけないよ!”とよく言われますが、心優しく温厚な青年。 ファッション、アウトドア、野球、料理など多趣味。仕事とプライベート共に交友関係は幅広く、NPO/NGO業界以外でも、対話型ファシリテーションの可能性を広めていきたいと考えている。講師としての強みは、普段から仕事で海外の現場、国内では色々な団体と関わる事が多く、対話型ファシリテーションファシリテーションを実践する場が多い事。 そして、勉強会も約4年弱続けているので、講座終了後もどのように練習すればよいのかも自身の練習経験をもとに紹介できる事の2点が大きな強み。

専門分野は?

ファンドレイジング メタファシリテーション(対話型ファシリテーション) 犯罪学

資格

日本赤十字救急法救急員(講座中に何か起きた場合に応急措置ができる事が利点)

講演実績

2013年 豊田市国際交流センター 「エチオピアと水」
2014年 名古屋市市民活動推進センター 「NPO入門講座」
2014年 JICA中部 「国際協力カレッジ」
2015年 愛知学院大学 「寄付について考える」

メディア出演

2013年 ひまわりネットワーク 「みよしTODAY」出演
2013年 毎日放送MBSラジオ 「子守 康範 朝からてんコモリ」 出演

言語

日本語:母国語
英語:TOIEC840点 (アメリカでの就業経験あり)

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