久保田 絢 コンサルタント紹介

In 13 講師・コンサルタント派遣 by master


久保田 絢 Aya Kubota

ムラのミライ理事/愛知淑徳大学講師

Kubotasan

プロフィールは?

1978年宮城県仙台市生まれ。大学から東京に移り、津田塾大学で博士課程までコミュニケーション学を学ぶ。目白大学で英語の講師を6年務めた後、名古屋に移り2013年より愛知淑徳大学講師。大学院時代に国境なき医師団で翻訳ボランティアをし、その後、LIFE地球と共に歩む会の開発教育グループで活動、名古屋に移ってから名古屋ファシリテーション自主勉強会で活動、2015年よりムラのミライ理事。

提供できる講演テーマ・内容は?

メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)入門セミナー

メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)基礎講座

対話型ファシリテーション(メタファシリテーション)は、国際協力の現場で使える実践的なファシリテーション手法として、ム ラのミライの和田信明と中田豊一が開発・体系化しました。課題発見・解決に取り組む個人あるいはグループ・コミュニティを側面から支援する実践的な技法です。この手法がまとめられた著書「途上国の人々との話し方 国際協力メタファシリテーションの手法」(2010)は口コミで広まり、青年海外協力隊など国際協力の現場で活躍する人の間で、必読の書となっています。

メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)の教育現場における活用法

メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)とは、国際協力の現場で生み出された課題発見・解決のための対話術であるが、国際協力の現場のみならず身の回りの問題の解決にも有用である。大学教育におけるメタファシリテーション(対話型ファシリテーション)の活用経験から、教育現場における対話型ファシリテーションの活用法を紹介する。

メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)を家族関係改善に活かす方法

メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)とは、国際協力の現場で生み出された課題発見・解決のための対話術であるが、国際協力の現場のみならず身の回りの問題の解決にも有用である。メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)を駆使し、夫婦の危機を乗り切った経験をもとに、家庭における対話型ファシリテーションの活用法を紹介する。

PRポイントは?

途上国の国際協力の現場で生み出された対話型ファシリテーションの日本における応用可能性を追求している。特に、大学教員という立場を生かし、大学の授業や個人面談等で対話型ファシリテーションを活用し、その効果を研究中である。また夫婦間の問題が発生したときに対話型ファシリテーションを用いて解決してきた経験から、家庭における対話型ファシリテーションの活用にも強い関心を持っている。
また、実践経験からだけでなく、対話型ファシリテーションをコミュニケーション論や支援学などの理論面からの研究を試みている。

専門分野は?

コミュニケーション ファシリテーション 教育 家庭

資格

文学修士

講演実績

2012年 Sri.Sai Barath Arts and Science College (インド・タミルナドゥ州)
テーマ「How to Improve Communication Skills」

2015年 対話型ファシリテーション入門セミナー

講演可能な言語

日本語:母語
英語
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