【講座】子どものことをもっと知りたいと思ったときの話の聞き方

In 34 テーマ別講座 by master

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「今日、保育園どうだった??」
「なんで〇〇したの?」
子どものことを知りたいと思ってこうした質問をしても、なかなか会話が続かなかったり、「うちの子って無口なのかな・・・」などと、モヤモヤを感じたことはありませんか?
もしかしたらそれを変えるきっかけは、子どもに対する質問の方法かもしれません。

講座の内容

このセミナーは、NPO法人ムラのミライが途上国支援の現場で確立した「メタファシリテーション手法」という方法を子育てに活用します。「子どものことをもっと知りたい」と思ったとき、ひとりの個人として尊重し、子どもの自己肯定感を高めながら話を聞く、そんな対話の手法を体験出来るセッションです。

1)メタファシリテーションとは?
2)親子の対話あるある事例から~どうやって聞く?~
3)事実を聞く質問とそうでない質問
4)自己肯定感と事実質問
5)事実質問の練習
6)まとめ

講師

藤野 雅弘 (ふじの まさひろ)
Alter ego幹事/ ムラのミライ認定メタファシリテーション・トレーナー

大学卒業後、保健医療や労働、福祉分野などの公的部門に従事しながら、子ども・子育て関係のNPOなどの活動支援も実施。フランス留学中にNPO法人ムラのミライの「メタファシリテーション」に出会い、その後、体験セミナー等の講師として市民活動を行っています。2人の娘には、登園の際にこの方法を使いながら楽しく会話しています。

開催概要

日時:2020年3月7日 (土)13時から15時
会場:こまちカフェ イベントスペース
定員:7人
参加費:1,500円
主催:Alter ego(オルター・エゴ) / NPO法人ムラのミライ

お申込み・お問い合わせ

Googleフォームでお申し込みを受け付けています

参考ブログ

この講座でご紹介するメタファシリテーション手法を使って、子ども・家族・ママ友と対話した事例をブログで公開しています。

「自分のことは自分でやる」子になる対話って?

焦らない関係づくり

夏休みの宿題

弟からの思いもよらない返事

ファシリスキルで娘がカタルシス!?

参考書籍