ママパパ必見「バイバイ・ワンオペ子育て~上手に助け合うためのコミュニケーション講座~」

In 101メタファシ入門セミナー, 103-3メタファシ トピックセミナー/テーマ別講座 by master


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日々の暮らしで、こんなことはありませんか?

子ども(パートナーほか家族)との会話が続かない→はい  いいえ
保護者の集まり(PTA、ママ友グループなど)、地域の集まりにでてゆくのが億劫→はい いいえ
担任や習い事の先生との相性がよくないように思える(子ども/自分)→はい いいえ
子どもが生まれてから育児(と家事)はほとんどずーっとワンオペ状態→はい いいえ
子ども(パートナーほか家族)の悩みをちゃんと聞いてあげられていないと思う→はい  いいえ
自分の意見や気持ちを子どもに押しつけているような気がする→はい いいえ
子どもが自分の力で問題を乗り越えていくような投げかけがわからない→はい いいえ
うまくいっていない自分の親との関係を、子ども(パートナーほか家族)に対しても繰り返してしまいそうで不安→はい いいえ

あなたには、いくつの「はい」が当てはまりましたか。
どれも日常のことですから、「はい」が1つでもあると、年中無休の家事と育児はとてもしんどいものになってしまいます。

本講座では、日常生活の家族との対話の方法を少し変えて、上の「はい」を「いいえ」に変えてゆく「対話型ファシリテーション」という手法をご紹介します。
対人関係が日々の問題の始まりになっていることが多いものです。そこで、私たちは、1対1の「対話」が問題解決のカギだと考えます。国際協力の現場で生み出された手法ですが、日本でも教育や福祉、地域活動に関わる多くの皆さんに実践していただき、高い評価を受けております。
シンプルな事実を聞く質問(事実質問)を使った対話を通して、相手と自分だけの解決方法を探し出してゆく手法です。
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対話型ファシリテーションは、人間関係を改善する「クスリ」のようなもの。ただし点滴や注射で一気に症状を回服させるような効果はありません。対人関係は時間をかけて悪くなってしまうものが多いので、関係を改善してゆくのも焦らず、時間をかけて行ってゆく必要があります。その基礎となる「事実質問」を学び、根気よく家族や仲間と対話を続けてゆくことで、自分と相手だけの解決方法がジワジワと見えてきます。その過程で、自分の立ち位置を明確にし、相手との関係性をスムーズにしてゆくことが可能になります。

事実質問で「ワタシを見るワタシ」という認知力・分析力を身につけながら、自分と相手との新しい関係を築く第一歩を踏み出してみませんか。
今回ご紹介する講座は入門講座のみですが、ご希望の方にはステップアップ講座もご用意しております。

各地の開催一覧

西宮(7月)

日時:2017年7月16日(日) 10時から12時
会場:西宮市男女共同参画センター ウェーブ 411号室
(兵庫県西宮市高松町4-8 プレラにしのみや4階)
定員:30
参加費:500円
講師:原 康子 (ムラのミライ 認定トレーナー)
共催:a little

託児について

託児希望の方はお申し込みの際に、以下の内容を「お問い合わせ内容」にご記入ください。
お子さまの①お名前 ②年齢(月齢)③性別 ④託児経験の有無
申込締切:7月9日(日)
託児場所:ウェーブ 子ども室
託児料:0歳~2歳 1000円/3歳~小学生未満 800円/小学生以上 500円
事前にお子さまについて「託児ノート」をメールで送っていただきますのでご対応をお願いします。また、託児が必要なくなった場合は、早めにご連絡ください。

各地での開催を計画・調整中! 「この地域で開催してほしい」というご希望のある方は、info「@」muranomirai.orgまで「開催希望」と件名に明記して、お気軽にご連絡ください
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お問い合わせ・お申込み

★お電話でのお問合せ先 ムラのミライ関西オフィス(0798-31-7940)におかけください。休日やスタッフの外出等で不在の場合は、留守番電話にご用件とご連絡先をお知らせください。

参考ブログ

この講座でご紹介する「対話型ファシリテーション(メタファシリテーション)」を使って、子ども・家族・ママ友と対話した事例をブログで公開しています。

「自分のことは自分でやる」子になる対話って?

焦らない関係づくり

夏休みの宿題

弟からの思いもよらない返事

ファシリスキルで娘がカタルシス!?

参考書籍 *講座の会場でもご紹介します