加藤愛子 コンサルタント紹介

In 30 講師・コンサルタント派遣 by master

加藤 愛子 Aiko Kato

ムラのミライ認定講師

プロフィールは?

1989年 愛知県生まれ、愛知県育ち。南山大学 総合政策学部に進み、1年生の時にフィリピンでの学校建設ボランティアに参加する。学生仲間と学校を作った達成感はあったものの、同時にモノだけを与える支援に疑問も持ち始め、住民主体・持続可能な支援とはどんなものか考え始める。その後、中学生から興味を持っていた国際協力に関するゼミに入るも、「〇〇理論」などの教室内のみの講義にピンとこず、実際は途上国で何が起こっているのか見て暮らしてみたく、休学してインドに約1年留学。卒業後、一旦は一般企業に就職するものの、海外で現地の人と顔を合わせて活動したいと思い、青年海外協力隊(コミュニティ開発・スリランカ)に参加。その後、JICAのNGOインターン制度を活用してムラのミライでインターンとして活動を開始。農業プロジェクトを行っているセネガルにも同行させて頂き、現地にて再度メタファシリテーションの効果を実感した。

提供できる講演テーマ・内容は?

メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)体験セミナー

インド留学中の2011年にムラのミライ(旧ソムニード)が南インドで行っていたスタディツアーに参加し、メタファシリテーションに出会う。日本人スタッフ(当時駐在員として働いていた前川さん)からではなく、村の住人自身が、どんな課題に気づき、村の現状・どのようにプロジェクトを行うか・これからの展望などを自らの言葉でイキイキと語ったことに衝撃を受け、私の中での持続可能な国際協力のあり方の指標となった。

青年海外協力隊(コミュニティ開発・スリランカ)としての活動にもその手法を取り入れ、住民が自ら問題へ気付き行動変化を促すよう試みたが、そう簡単にはいかず活動が行き詰まっていた。ムラのミライのスタッフの宮下さんに相談したり、前川さん・松浦さんにはスリランカでの隊員向けのメタファシリテーション講座や私の活動地でのフィールドワークを行って頂きました。その際、ビニールゴミに関するクレームを訴えてきた女性にメタファシリテーションを使いながら次々と情報を聞き出し、昔の生活の様子を思い出せるように促していると、彼女が自ら問題の解決策に気づき、“買い物の際はエコバックを持っていく“と行動変化を起こしました。私も現地スタッフも毎日通っていた集落だったにも関わらず、初めて訪れた方が私達の知らない情報を数多く引き出し、私達が何度もゴミの削減を啓発していた場所で、その一回の会話から行動変化に至らせた会話術に改めて感銘を受け、同時に悔しくも思いました。国内外の対人支援において、課題を正確に把握し、相手にも自ら課題や解決策を気づかせる”メタファシリテーション“はなくてはならないスキルだと実感しました。メタファシリテーションを練習すべく、日々の生活の中でも失敗をしながら事実質問を特訓していますので、練習を始めたばかりの方とも同じような目線でお話ができるかと思います。

 PRポイントは?

食欲旺盛。だいたい海外に行くと太って帰国する。好物はスパイス料理で、自宅でカレーリーフ栽培中。 趣味のカメラ、旅行、ヨガ、アーユルヴェーダ、ヘナアートを活かして海外の方と仲良くなる。 特に写真を通して様々なものに目を向けることでメタファシリテーションに必要な”観察”する練習にもなっている。(観察することで会話のきっかけ、何について質問すべきかを考える)

青年海外協力隊の生活や経験談はもちろん、活動でのメタファシリテーションの失敗談もお話できます。また、インド、スリランカ、セネガルで目の当たりにしたムラのミライスタッフの神業メタファシリテーションについてもお話します。

海外に限らず、日常の家族との会話や友達からの相談があった際にはメタファシリテーションモードで会話するように心がけたり、他の人の会話を聞くときも事実質問と曖昧質問を区別できるよう日々特訓しています。私も日々特訓中の身ですが、その分入門者の視点に立った説明ができます。お互いに頑張りましょう!

専門分野は?

コミュニティ開発
メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)

資格

全米ヨガアライアンスRYT200
全米ヨガアライアンスRYT500
YogaTherapy Basic Course
Ayurvedic Abyanga Therapy Basic Course
アーユルヴェーダ基礎哲学コース
(自身のヘルニア・坐骨神経痛をヨガで乗り越え、生徒さんの腰痛改善実績あり)

情報発信

メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)ブログ
ムラのミライ Instagram

言語

日本語:ネイティブ名古屋弁・三河弁スピーカー
英語:ブロークンイングリッシュ。南アジア訛りの英語はホッとする。(インド人ヨガマスターの通訳経験あり)
シンハラ語(スリランカの言葉):協力隊時代の生活・活動言語。鉄板のスリランカジョークあり。現在もスリランカの友人と連絡を取り合って忘れないようにしている。

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