藤野雅弘 コンサルタント紹介

In 30 講師・コンサルタント派遣 by master

藤野 雅弘 Masahiro FUJINO

Alter ego 幹事/ ムラのミライ認定メタファシリテーション・トレーナー

プロフィールは?

1983年九州の佐賀県生まれ。大学から東京に移り、一橋大学社会学部で学びました。大学時代には1年間休学し、バックパッカーとして、ユーラシア大陸を韓国からイスタンブールまで横断し、中国、東南アジア、インド亜大陸、中東諸国を中心に放浪。卒業後は、国際協力セクターまたはジャーナリズムの世界を考えていたものの、その後は(何を間違えたか)国内のパブリックセクター(行政官)として、主に保健医療、労働、地域福祉の分野で働いてきました。行政官として働く傍ら、子ども分野を中心としたNPO等の活動支援も行なってきました。2015年から2017年にかけてフランスの国立公衆衛生高等研究院で、公衆衛生学及び法学(社会保障・医事法学)の修士号を取得しています。在仏中に、分野・言語を問わず様々な本を乱読していましたが、その中の一つが、海外青年協力隊に参加していた弟をきっかけに知った「途上国の人との話し方」であり、帰国後にメタファシリテーションのトレーニングを受けつつ、東京で不定期に自主勉強会の活動を行なっています。また、入門セミナー等の講師としてもプロボノ活動を行なっています。

提供できる講演テーマ・内容は?

メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)体験セミナー

2016年にメタファシリテーションを知り、 その基本的考え方や対人援助における支援観、地域コミュニティへの関わり方、その具体的な技法等が統合されたモデルに、これまで自分が関わってきた分野での活用の可能性を感じて、帰国後にトレーニングを行いつつ、自主勉強会を開催するなどの活動を行なっています。それまでの仕事や日常生活上の経験で、「自分は果たして相手としている人のことを本当にわかっているのだろうか?」、「自分が行なっていることは本当に相手のためになっているのだろうか」という漠然としたところでモヤモヤ感(?)を抱えていた当時の私にとっては、とても斬新だったことを覚えています。近年、社会問題とされる現象の背後には、人間関係におけるコミュニケーションの問題が絡んでいることが多いと感じています。他者との良好な関係を築き、本音ベースの、真に生産的なコミュニケーションに向け、まずはこの手法を知り、体験していただくことを目的として、重要なポイントを中心に、わかりやすくお伝えいたします。

PRポイントは?

これまでのトレーニングや自主勉強会の運営などから、講師として以下の3つがPRポイントです。
1 メタファシリテーションを学んでいる人たちの自主勉強会を企画・運営しているため、入門者の視点に立った説明ができます。
2 また、毎回のトレーニングや勉強会では振り返り(フィードバック)を心がけており、丁寧なフォローアップにより、着実にスキルが高まることを目指します。
3 学んだあと、実際に日常でどのように練習していけばよいか、続けるコツなどもお伝えすることができます。

専門分野・資格等は?

公衆衛生学(修士)
法学(修士)
公共政策(社会保障・労働)
メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)

言語

日本語
仏語
英語

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