よくあるご質問・FAQ インド研修について

In 5 考え方・メッセージ by master


日本から集合地(ビシャカパトナム)までの移動

Q1:日本からインドまでの航空賃はどの位かかりますか?

航空会社や時期によって値段が異なります。早めに、旅行会社にお問い合わせください。

Q2:日本からビシャカパトナムまでの最短旅程を教えて下さい。

【日本からインドへ直行便の場合】

日本(関空・成田)を朝に出発→インド(デリー)に同日夜に到着。夜はデリーに1泊。翌日朝にデリーを出発(約3時間)→お昼頃にビシャカパトナムに到着。

【日本からインドまで他国を経由する場合】

1)日本を朝に出発→タイ・シンガポール・マレーシア・香港等の都市を経由→インド(チェンナイ)に同日夜に到着。夜はチェンナイに1泊。翌日朝にチェンナイを出発(約2時間)→お昼前にビシャカパトナムに到着。2)2012年10月28日から、シンガポールからビシャカパトナムへのダイレクト便が開始予定です。航空会社はシルクエアー(シンガポール航空の子会社)。詳しくはシルクエアー航空のウェブサイト、もしくは旅行代理店にご相談ください。また、インド入国をチェンナイ、インド出国をデリー、という風に、入国・出国の都市が異なる航空券手配も可能です(但し同じ航空会社に限る)。詳しくは、旅行会社にお問合せください。

Q3:インド各都市から鉄道でビシャカパトナムまで行くことはできますか?(研修前にインドを旅行する/インドに住んでいる場合など)

できます。ただ、集合場所を通常はビシャカパトナム空港にしていますので、鉄道で来られることになった場合は、集合場所を別途ご相談させてください。通常、研修初日のお昼頃に空港に集合ですので、その時間までに到着するようお手配お願いいたします。鉄道での移動は長旅になりますので、研修開始日の前日着にして、ビシャカパトナムで一泊し体調を整えることをお薦めします。デリーからは約3・4日、チェンナイからは約15時間、コルカタからは約15時間かかります。いずれも車中泊となります。

Q4:インド国内線はどこがおススメですか?また、インド国内線のチケットはおよそいくらしますか?

航空会社の状況は変動がありますので、旅行会社にお問い合わせください。

Q5:インド到着が夜になるので、空港からホテルまでの移動が不安なのですが・・・。

空港からホテルまでの送迎を、旅行会社かホテルに依頼しておけば、空港出口に運転手が迎えに来てくれます。飛行機が遅れたり、運転手が見つけられなかったりした場合に備えて、運転手(あるいは旅行会社やホテル)の電話番号を控えておきましょう。空港に設置されている公衆電話から電話連絡することができます。研修前には、ムラのミライの駐在スタッフの連絡先電話番号もお知らせしますので、現地でサポートが必要な場合は、お電話ください。また空港内では、置き引きやスリなどにじゅうぶん気をつけてください。

 

荷物

Q6:カバンは、バックパックのような背負えるもの/引きずれるスーツケース・キャリーケース、どちらがよいですか?

ビシャカパトナムからは車での移動になりますし、研修期間中はずっと研修センターでの滞在となりますので、どちらでも大丈夫です。(荷物を持って多くの距離を歩くという場面はありません。)すべての荷物を入れる大きなカバン以外に、フィールドワーク中やホームステイの際に持参できる小さなリュックや手提げかばん等があると便利です。ホームステイでは、1泊用の着替えが入れば十分です。

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Q7:日本からインドへの航空賃、インド国内線の航空賃、研修費以外のもので必ずかかる経費はありますか?

パスポートをお持ちでない方は、パスポート発行料、そしてインドへのビザ申請料がかかります。また、旅行会社への手数料や、チェンナイ市内あるいはデリー市内での空港からホテルまでのタクシー代も数千円かかります。(ホテルによっては無料送迎も有り)

 

Q8:服装で気をつけるべきことはありますか?

動きやすいもので、日中と朝晩の温度差に対応できるよう脱ぎ着しやすいものが良いでしょう。女性は身体の線を強調するような服や脚を露出するような服は避けてください。フィールドワーク中、岩肌の山を登ることもありますので、歩きやすい靴を必ず持参してください。ヒールのある靴やサンダル等、不適切な履物の場合、フィールドワークへの参加は許可できません。

 

Q9:日差しはやはり強いのでしょうか?日焼け止めは必要でしょうか?

12月、2月共に夏ほどではありませんが、日中の日差しは強いです。紫外線・日焼けの気になる場合は、日焼け止めをお持ちください。帽子や折り畳み傘があればフィールドワーク中の日よけに便利です。

 

Q10:蚊はやはり多いですか?虫よけは必要でしょうか?

日中は気温が上がることもあり、夏季ほどではありませんが、蚊はいます。研修センターのドア・窓にはすべて網戸がついていますが、気になるようであれば(虫よけスプレーに加えて)蚊取り線香(こちらでも売っていますが、やや匂いがキツいです)があると良いかもしれません。

 

Q11:現地滞在中、どの程度お金が必要ですか?

研修中の食費はすべて研修費に含まれています。研修センター近くの町で現地の衣服を購入する場合、その費用(千円から2千円程度)は自己負担となります。また研修が終了し、帰途にお土産を購入する場合は、その費用を見込んでおくと良いでしょう。

 

Q12:両替はどこですれば良いですか?

集合地までに必要なお金(乗り継ぎ地でのホテル代、タクシー代、買い物代)はインド到着地の空港(到着ゲートを出ると両替コーナーがあります)で両替しておくと良いでしょう。

 

事前準備

Q13予防注射は必要でしょうか?医薬品は持参する必要がありますか?

現地滞在期間が短いため、参加の必須条件にはしていません。ご心配な方は日本を発つ前に、受けてきていただいても構いません。現在の駐在スタッフが赴任にあたって接種してきているのは、破傷風とA型肝炎の2種類です。南アジアへの渡航にあたって一般的に推奨されているのはこの2種類です。医薬品については、常用されている薬がある場合は必ずご持参ください。そのほか胃腸薬や風邪薬など必要と思われる薬がありましたら、ご持参ください。参考ウェブサイト 厚生労働省検疫所

 

Q14:研修で訪問する村の基本的な情報は、どこかで知ることができますか?

ムラのミライのHP上で、研修で訪れる村で実施してきたプロジェクトの様子をご紹介しています。研修前に読まれることをお薦めします。

 

Q15:日本での事前研修はありますか?また、個々が事前に学んでおくべきことや、読んでおくべき本・おすすめの本などはありますか?

この研修では、その時・その場にあるものを「思い込み」なしに受け止め、事実を発見していくことを主眼としています。そのため、社会背景等に関する日本での事前学習は特に設けていません。研修期間中、出会う人たちや同行のスタッフに、どんどん質問して頂ければと思います。ムラのミライの活動・方法論については、書籍「途上国の人々との話し方」に、ほぼ網羅されています。また現代インド社会・インドの歴史や文化等についてはたくさん本が出ていますので、関心があればお読みになっても良いかと思います。ただ、そこに書かれていることがどこにでもあてはまるとは限らないので、あくまでも予備知識としてとらえ、研修中はフィールドで出会うことに集中されることをおすすめします。

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研修中の生活

Q16:研修中の滞在場所はどんなところですか?

研修中は、(ホームステイ期間を除いて)ムラのミライが活動を実施している村落部近くに建設した研修センターに滞在します。ドミトリー(相部屋)に、他の参加者と共に寝起きすることとなります。研修センターには、専属のスタッフや夜間の警備員が(そして番犬も!)おり、安全面には十分配慮しています。お風呂は、24時間お湯の出るシャワールームを使って頂きます。(バスタブはありません。)バスタオルはご用意していますが、その他の洗面具(歯ブラシ、シャンプー、石鹸等)はご持参ください。なお、これらは現地でも購入可能です。

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Q17:研修中の食事はどのような内容ですか?

研修センターで用意された南インド料理を朝・昼・晩の3食お出しします。朝食は、ドーサやイドリといった現地の軽食(クレープや蒸しパンに似ています)。昼食・夕食は、スパイスを使って調理されたおかず数品とご飯が基本で、季節のフルーツも用意しています。南インド料理ですが、日本人向けに、スパイスや塩・油は控えめに調理しています。調理スタッフに依頼してインド式の甘いミルクティーやコーヒーを飲むこともできますし、飲料用のお水やお湯は常時キッチンで自由に使って頂けますので、ティーバッグなどを持ってきて好きなお茶を楽しむことも可能です。

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Q18:研修センターでは、洗濯はできますか?できるとすれば、洗剤を持っていったほうがよろしいですか?

洗濯機がないので、手洗いになりますが、洗濯はできます。洗剤はこちらでも買えますが、短期間のことですし、日本から持ってこられても良いかと思います。

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Q19:デジタルカメラやパソコンを使いたいのですが、充電できますか?

充電はできますが、コンセントの形状が日本とは違いますので、コンセントの変換プラグをご持参ください。(旅行用品店で、海外用プラグが販売されています。インド対応の2個口あるいは3個口のものを購入してください。)お持ちの充電器や電気用品の電圧表示が100・240Vであれば、変圧器は必要ありません。

 

Q20:日本に電話をかけたいのですが、可能ですか?

日本の各種海外対応携帯電話は、デリー等の大都市では使用可能ですが、研修センターのある地区は圏外となりますので、使用できません。研修センター内の電話では、国際電話の受信のみは可能です。日本に電話をかけたい方は、研修期間中、随時ご相談ください。

 

Q21:インターネットは使えますか?

研修センター内では、どの部屋からも無線LANに接続できます。

 

Q22:研修中、写真撮影はどの範囲で可能ですか?研修中の写真について、取り扱いの注意などありましたら、教えてください。

基本的に写真撮影は大丈夫です。撮影NGの場面では、同行しているスタッフが「ここでは写真を撮らないでください」とお知らせをします。