【寄付】持続可能な農業が若者の流出を食い止める セネガルで作る「畑の教科書」

In 51 寄付キャンペーン by master

生まれ育った村で、ずっと暮らしていきたい
自然条件を最大限生かして、おいしい作物をつくりたい
畑は私の実験場ー土・水・収穫のサイクルを豊かに築く
セネガルの若者たちが学び、試行錯誤する場を広げます

 

農村での研修風景
みなさま

セネガル駐在スタッフの菊地綾乃です。
私は2017年からセネガルに駐在し、現地パートナー団体Intermondes のスタッフと協力して活動に取り組んできました。

私たちの活動は、「栄養食を配布し飢餓に苦しむ人を救う」といった問題が起こってからの緊急対応の援助ではなく、土や水が消え農業ができなくなることによって起こる、貧困や移民など様々な問題を根本的に解決するための地道な土台づくりをしています。
農業を営む現地の若者たちが、厳しい環境の土地でどうしたら地域の資源を最大限に活かしながら作物を育てることができるのか、外部の要因にとらわれることなく自分の暮らし方を自分でコントロールしていくことができるのか、試行錯誤する場を提供しています。

活動継続のために、ぜひ皆様からのご支援をよろしくお願いいたします。ご寄付は主に、農村の若者たちが指導員となって活動していくための研修実施や教材づくりに使わせていただきます。

ムラのミライ セネガル駐在員 菊地 綾乃

プロジェクト概要

チャレンジ 土と水が消えていく村で

首都ダカールから車で1時間のンゲニエーヌ行政村。変化の悪循環が人々を追い詰めています。
人口増加に対応しようと、森林を拓いて畑にする。森が減った上に、農薬・化学肥料の使用が増えたことで土壌が劣化し、保水力が落ちる。作物を育てる水が枯渇する…追い打ちをかける天候不順。作物価格の変動。不安定な生活に耐えかね、都会へ、さらに海外へと出稼ぎに行く若者が増加しています。
これまでの成果 スーパー農家になろう

ムラのミライは、セネガルのNGO「Intermondes」をパートナーに、2017年よりンゲニエーヌ行政村の3集落の若者たちに研修を行ってきました。
水と土の関係性、身近なものを使った土壌や水の保全方法、節水につながる水やり、栽培計画の立て方、コスト計算…
学んだことを吸収し、自分の畑で試してみる人が出てきました。
彼らが得た成果を、集落単位・村単位へ広げていけば、地域全体の暮らしと環境が変わります。→プロジェクト概要
今後の活動 伝える 広める 未来につなげる農業

2020年春からは、村の若者が指導員となって周囲により良い農法や農業経営を伝えることをめざします。
村人から村人へ、変化を起こしていくための研修教材を、彼らと共に作るのが、その第一歩。
持続可能な農業を、農民の手で広めていくツール=「畑の教科書」づくりを、応援してください。

 

ご寄付の方法

郵便振替

口座番号:  00880-0-23671 加入者名:ムラのミライ
*通信欄に「セネガル募金」とご記入ださい。

銀行振り込み

三菱東京UFJ銀行 名古屋駅前支店 普通口座 6528254
口座名義:特定非営利活動法人ムラのミライ 代表理事 中田豊一
*依頼人を入力いただく際に、冒頭に“SE”をご入力ください。 例)SEミヤシタワカ

クレジットカード

CANPAN決済サービスよりお手続きください。

寄付金控除について

ムラのミライは税制上の優遇対象となる「認定NPO法人」です。みなさまのご寄付は寄付金控除・損金算入の対象となります 。詳しくはこちらをご覧ください。

セネガルからのプロジェクト報告

水不足と洪水

今年は水が

ヤシの木

本当に・・・

研修の後に

え!こんなに?

たとえ話

ブログ:セネガルの雨季

雨季

根っこ

活動報告会

バオバブ

ナスとチリ

事実を聞く

水やりはいつ

この井戸は?

観察する事

〇〇と綾乃さん

働き方最先端

jamm !