第9号 「ロビン先生の悩み」 (2014年3月4日発行)

In 601プロジェクト通信 ネパール「バグマティ川再生 でこぼこ通信」 by master

目次

1.ファシリテーションを真似てみる
2.ロビン先生の場合
3.グリーンタラ・チャイルドヘイブンの生徒の決意
4. ネパールメディアで広く紹介されたモデル・レッスン

アイレンズ・スクールのスミ校長先生とビスタ理事による、完璧なまでの段取りと教員への的確な指示で、無事モデル・レッスン第2校目が終了した。

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オブザーバーとして参加したソムニード(現ムラのミライ)スタッフも見ていて安心、殆ど何もする必要もなく、生徒たちとその保護者と一緒にモデル・レッスンを楽しむことができた。
モデル・レッスン1校目の時と比べお気楽なソムニードスタッフのディベンドラとウジャール、そして私であった。
もちろん、ファシリテーター和田が参加していたこともとても大きい。

「観察する」ということはどういうことか、を6歳の子供でも80歳のおばあちゃんでもわかるとてもシンプルな言葉で、質問形式でわかってもらう。

半径3メートルの範囲で拾い集めてできたゴミの山に視線を促し、実にシンプルな質問で問いかけ、考えさせ、気づきを促す。決して答えは言わないし、提案型の説教もしない。和田にとっては普通の引き際であるが、私にしてみれば、「え?それで終わり?もう何も言わないでここで引いてしまう?」とちょっとびっくりするタイミングの「潮時」で、引いてみせる。

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そんな和田のファシリテーションがあったアイレンズ・スクールのモデル・レッスン。
スタッフのディベンドラや私にとっては、ソムニード流ファシリテーションのお手本がみせられたわけだ。
しかし、先生や子供たち、保護者たちと一緒になって、和田のファシリテーションに惹きつけられている場合ではない。
惹きつける側にならねばならないソムニードスタッフなのだから。

そこで、翌日に予定されていたエージズ・グレイディッド・スクール(Ages Graded Secondary School)でのモデル・レッスン。
あいにくこの日も和田不在ということで、ディベンドラとウジャール、そして私がオブザーバーとして参加することになっていた。
せっかくのお手本としてのファシリテーションを目の前で見ることができたのだから、早速実践せねば!と意気込む私。
こうして、私の初・プチファシリテーションに挑戦する日が訪れた。

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1.ファシリテーションを真似てみる

2013年9月19日。
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前日のアイレンズ・スクールのモデル・レッスンの時ほどの快晴ではなく、雲が多い午前中となったが、お陰で暑すぎず絶好のモデル・レッスン日和だ。エージズ・グレイディッド・スクールの生徒たちが、バグマティ川の上流・スンダリジャルに集合した。
この日は沢山の保護者も参加した。

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今までのモデル・レッスン同様、同学校のサントシュ先生が子供たちに、今日のモデル・レッスンの目的、安全に関する注意事項、ウォーターシェッド(小規模流域)に関する簡単な説明などをてきぱき行った。ソムニードが準備を手伝ったエコバックを配布し、観察に必要なスコップや掬い網、デジカメなども、グループに分かれた生徒たちに一通り配布された。そして一同、スンダリジャルの観測地点へと移動した。
エージズ・グレイディッドの子供たちが、川の中でバケツや掬い網をもって水中に生息する動植物を観察したり、簡易水質検査キットで検査を終えた後、そろそろスンダリジャルでの活動をまとめ、次のグジェシュワリ寺院の近くへ移動しようか、、という時間になった。

私 「ディベンドラさん、いよいよです。私のデビュー戦がやってきました。」
ディベンドラ 「プチ・ファシリテーションデビューですね?」
私 「わたし、昨日の和田さんの真似をしてちょっと喋ってみるので、英語からネパール語への通訳と、失敗したときのサポート、よろしくお願いしますね!」
ディベンドラ「わかりました、ショーコ・ジ」(相変わらず優しげな表情で微笑むディベンドラ。)

サントシュ先生にお願いをして、私の声がよく聞こえるように、そして雨季のバグマティ川の勢いよく流れる水音にかき消されないように、先生、生徒、そして保護者に、前へ前へと集まってもらった。

私「皆さん ナマステ~!私の名前はショーコといいます。」
生徒 「ナマステ~!!」と大きな笑顔。
私「皆さんと少しだけお話したいので、2分だけください。」
私「皆さん、ここスンダリジャルでの活動は楽しかったですか?」
・・・
やりとりが続く。

昨日ワダがいったことと全く同じ言葉の、ショーコ・バージョンである。
まるっきりのコピー。

それもそのはず。昨日がんばって一字一句ワダの言葉を落とすまいと、メモしたカンペがあるのだから。
できるだけ暗記し、カンペをちらちらみないでいいように心がけたものの、やはりこのファシリテーションはワダのコピーであり、自前のファシリテーションではない。

懸念したとおり、途中で何をいうべきかド忘れしてしまい、言葉につまり若干の沈黙のときが流れた。
肩をすくめディベンドラに救いの手を求めるべく、じっと目で訴えたところ、通訳に徹してくれていたディベンドラと、その横で一緒にきいていたサントシュ先生が軽く「プッ」と笑う。そして、ディベンドラがその後をしきってくれた。

「あ~、よかった。ちょっと笑われたけど、でもとりあえずできた!それが大事!」
と、前向きに自分に納得する私。

ワダと同じ質問をしてみせ、ある程度昨日と同じような答えと反応が生徒たちから返ってきたのだが、予想外の答えが返ってこなかったことに、ホッとしたのはいうまでもない。

ここで一つわかったことは、職人技であるソムニード流ファシリテーションなんていうものはそんな簡単にできるはずもないのだから、まずはお手本をみて、それを参考にコピーをすればいいのだが、そのコピーもなんだかやはり難しいということだ。パソコンのようにコピペというわけにはいかない。
失敗して場数を踏み、試行錯誤を積むというプロセスは避けては通れないこのソムニード流ファシリテーションの道だ。

取り敢えずのファシリテーションの真似事と、一番大事な、「観察する」ということはどういうことであるかということを生徒や先生、そして一緒に参加した保護者に伝え、なんとなくわかってもらうということは達成できたと思う。

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その後一同は、次の観測地点であるグジェシュワリ寺院、テク、そして最終地点のチョバールまで移動し、1日のモデル・レッスンを無事終えることができた。

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生徒たちと一緒にバグマティ川の水へ入った保護者のヤダブさん(55歳)。他の保護者たちが「どうしましょう。子供たちが川に入っているから一緒に入ろうかどうしようか・・・」とまわりの様子を伺い決めかねている間に、ヤダブさんはスタスタと川に入り、しばらく川の冷たい水を楽しんでいたかと思えば、急に黙々と川を流れるゴミを拾い始めた。拾ったゴミは川沿いの岩の上にかためて集めていた。衣料品系のお店の経営者とのこと。ヤダブさんのゴミ拾いをする様子をみて触発されたのか、のちには他の子供たちもヤダブさんに習ってゴミを拾い始めた。

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バグマティ川上流付近に生息する植物について興味深そうに一緒に話をする保護者のかたがた。

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2.ロビン先生の場合

2012年12月のソムニードの研修開始から今で1年2ヶ月。
この1年間、ソムニードは合計9回の研修を地元の小中学校の環境教育の先生に対して行ってきた。そして研修を受けた先生方が今度はリソースパーソンとして、子供たちへモデル・レッスンを行い、これまでに全9校がモデル・レッスンを実施した。もちろん、他の学校のモデル・レッスンも継続して行われる予定である。これら9校のうち、モデル・レッスン実施後のフォローアップとして、ソムニードから提案された課題をクリアした学校は、次なるステージ、グリーンマップ作成トレーニングに進むことになる。
ソムニードの研修を一言で言い表すならば、「参加者の脳みそが沸騰する研修」である。
なぜ沸騰するのか。それはつまり、自分の頭で考え、(あるいは記憶を思い起こす)自分の限界ギリギリまで考えることを求める研修だからである。

今まで筆者が個人的に参加したことのある研修といえば、講師から参加者へ、知識や情報を伝えるという、割りと一方通行的な研修が多い。あるいはグループワークのある研修でも、脳みそが疲れたと感じるまで考えることを要求されるような研修ではなかった。読者の皆さんはどうだろうか。

「考えすぎて熱が出そうだ」と発熱寸前の弱音発言を参加者に吐かせるソムニードの研修にもめげず、毎回欠かさず参加し続けるネパール人の先生たちもいるのだ。
その先生方の一人にロビン先生という若手の先生がいる。
研修参加率100%、積極的な姿勢を見せるロビン先生に、ソムニードスタッフは密かに注目してきた。

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このロビン先生には実はちょっとした悩みがある。
それは、ソムニードの研修で学んだ内容を、学校で自分のしたいように自由に生徒たちに教えるための機会がそう無い、ということだ。
日本の小中学校でも、授業で子供たちを教える以外に、その他の業務に忙殺される先生は少なくないときいている。
ネパール人の先生も、日本の先生も感じることはそう変わらないのかもしれない。

ネパールでも学校のテストでいかにいい点数がとれるかが子供たちの将来を大きく左右するため、普段から詰め込み型の授業カリキュラムをこなすことでスケジュールがいっぱいになるという。
定められた授業カリキュラムをこなしながらも、ソムニードのバグマティ川に関する授業の時間を確保するということは、ロビン先生のように若手の先生一人の意思と希望だけではどうにもならないこともある。
本通信第6号で紹介した「アイレンズ・スクール」の取り組みでは、ソムニードの研修に参加した先生お二人が、校長先生と学校の理事という意思決定ができる立場に立つかたである。トップに立つ2人が「今から各教室に、分別のためのゴミ箱を設置します!」といえば学校全体でそのゴミ箱が直ちに導入される。また「今からバグマティ川に行ってグリーンマップを作成する時間にします!」といおうものなら、その課外授業はすぐにでも実施される。しかし、若手のロビン先生の場合はそうもいかないのである。「あれもしたい。これも生徒たちに伝えたい」と思うものの、やれ期末試験があるだの、そのための追い込み勉強期間で忙しいだの、何かにつけて忙しそうだ。

「はぁ~~~~」というふか~いため息と共にがっくり肩を落とした先生の悩みを聞いたことがある私。先生が自分の力不足と、それでもどうにもならないことに対して残念な気持ちと理不尽さを感じているということを知っていた。

ところが 、である。
実はこのロビン先生、モデル・レッスンを終え、次なるステージであるグリーンマップ作りトレーニングまで既に実施してしまった数少ない2校の内の一校の先生なのである。そのグリーンマップトレーニングのため、ソムニードがロビン先生の学校を訪問し、生徒たちに対してトレーニングを行った時の話である。

私  「ロビン先生、ナマステ~!」
ロビン先生  「ナマステ~、ショーコ・ジ」
私  「先生、日頃から随分お忙しいとおっしゃっておられたのに、よくグリーンマップトレーニングのための時間を確保することができましたね。すごいじゃないですか!」
ロビン先生  「実は1週間前にね、学校内で校長先生、それから同僚の先生方に対してオリエンテーションを行ったのですよ。」
私  「え〜!オリエンテーションですか!!? 何のですか?」
ロビン先生 「今まで私がソムニードの研修で何を学び、今後、何をしていきたいかということについてです。」
私  「あらまぁ!そんなことを校長先生の前でされたのですか?すごいじゃないですか!!もっと詳しく教えてくださいよ。」
ロビン先生  「今までは私がソムニードの研修で何を学び、学校で生徒たちと一緒にどんな取り組みをしたいかということについて、なかなか学校側から理解を示してもらえていなかったのです。多分それほど興味をもってもらえていなかったのだと思います。」
「でも、今回のオリエンテーションでは、他の同僚の先生、そして生徒にも協力してもらい報告を行いました。その結果、今回のグリーンマップトレーニング開催についても、理解を示してもらうことができ、実現に至ったのですよ。」

ロビン先生の学校にはおよそ30名ほどの同僚の先生方がいる。
その内7割の先生方と校長先生に対し、今までのソムニードの計9回のモジュール研修と萩原専門家による3回の追加研修の内容、ロビン先生が感じ学んだこと、そしてモデル・レッスンの準備から当日の生徒たちの様子など順を追って報告と共有をしたそうだ。

この報告会(ロビン先生はオリエンテーションと呼んでいた)には、モデル・レッスン当日に同行しサポートをしてくれた他2名の先生からも、そしてモデル・レッスンに参加した生徒2人にも簡単なプレゼンテーションを行ってもらったそうだ。ソムニードの研修でロビン先生が学んだことと、その学びをアウトプットしたモデル・レッスンに参加した生徒や他の先生からの感想と彼らが学んだことについての報告と共有をすることで、学校全体にロビン先生の取り組みを紹介する機会を自ら作ったのだ。

この日、ディベンドラと私はロビン先生の学校の校長先生とお話しする機会に恵まれた。校長先生から、この学校でもゴミの分別のためのゴミ箱を設置する予定であると教えてもらった。そして、ゴミの分別を学校でしたところで、結局は回収業者に持って行ってもらった後には全ていっしょに混ぜてバグマティ川に捨てられているんじゃないかと思うとどうしたらいいのかと、頭を悩ませているという話もきかせてもらった。さて、どうすればいいのだろう。

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3.グリーンタラ・チャイルドヘイブンの生徒の決意

ところで、モデルレッスンに関する子どもたちの感想と反響について、である。
グリーンタラ・チャイルドヘイブンスクールの女子生徒が、モデル・レッスン参加後にバグマティ川でみたことと感じたことについて感想文を書き、その先生が彼女の感想文をソムニードと共有してくれた。

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「下流のバグマティ川がどのような状況になっているかということを、今まで全く知らなかったことについて、またバグマティ川がこれほどまでにも汚染されてしまった理由が、直接的にも、間接的にも私たち自身にあるということについて、非常に恥ずかしく思う。このモデルレッスンに参加した日から、私たち、グリーンタラ・チャイルドヘイブンの生徒として、またネパール(カトマンズ)の市民として、綺麗なバグマティ川を取り戻すために最善を尽くすことを約束したい。」(学校名:グリーンタラ・チャイルドヘイブン)
(感想文一部抜粋、日本語訳)

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4.ネパールメディアで広く紹介されたモデル・レッスン

過去の通信で紹介してきたモデル・レッスン実施第1校目のオンバジュラ公立学校、次のアイレンズ・スクール、そしてエージズ・グレイディッド・スクールに続けて他にも6つの学校がモデル・レッスンを実施した。そのモデル・レッスンの様子が新聞とウェブのニュースサイトにも紹介された。

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2013年10月5日付で発行されたナガリックデイリーの新聞記事。

モデルレッスンに参加したゴウタム君の感想文が一部掲載された。

「(上流の)スンダリジャルを流れるバグマティ川周辺はとても綺麗でしたが、水は少し汚れていました。カトマンズ市民は、このスンダリジャルを流れるバグマティ川を飲料水として活用しているのに、適切な汚染処理が施されていないなんて信じられません。また、今回の課外授業で最も楽しかった点は、カトマンズという首都の中でこれほどまでに自由に移動し学ぶ機会が与えられたという点です。一緒に参加してくれた両親、そして先生、クラスメートとバグマティ川に行ったことで、より環境について感じ、身近な気持ちになりました。」
(感想文一部抜粋、日本語訳)

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2014年2月1日付でエクスプレスカバールというニュース情報サイトで公開されたモデル・レッスンの記事。

聖なる川としてカトマンズ住民だけでなく世界中の人から慕われ崇められてきたバグマティ川が、今はどのような状況になってしまったのだろうかという問いかけの内容から、セレブレーション・コ・エド(Celebration Co-Ed)学校の生徒たちが参加したモデル・レッスンについての紹介がされている。

「一緒に参加した保護者のギータさんは、『バグマティがこんな状況になってしまったのは、私たちのせいなんですね。・・・私たちはネパールの市民として誇りを感じていますが、この課外授業に一緒に参加させてもらって、川を汚したのは私たちなんだということに気がつきました。とても悲しく感じます。』と感想を寄せた。」
「私たち自身が行動を変えなければ、そしてその日がくるまでは、バグマティの状況は変わらないでしょう」「もし私たちが川の状況を変えたければ、私たち自身から変わらなければなりません」と同学校の先生はコメントしました。
(一部記事抜粋、日本語訳)

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少しずつではあるが、ソムニードと地域の学校の先生の取り組みが新聞やウェブにも紹介された。今の日本ではどの小中学校も校外学習の機会は少なくないと思うが、カトマンズ市内の小中学校はほとんど無いといっていい。実際、モデル・レッスンに参加した生徒たちに聞いてみると、「今回が初めて!」と目をキラキラして答えてくれた生徒が殆どであった。クラスメートとその保護者たちと丸一日かけて向き合ったバグマティ川課外授業。単なるピクニックではなく、自分の地元の聖なる川バグマティ川について学ぶ課外授業、しかもクラスメートと、そして保護者たち、先生たちと一緒に時間を過ごすことができた。いつもの教科書とにらめっこ、暗記と詰め込み式の勉強スタイルから離れても、実に多くのことを体全体を使って学び、感じることができたという。

このモデル・レッスンが近隣地区の学校にも広がり、横へ横へと波及する日がそう遠くないことを期待し、読者の皆さんに報告できる日を今か今かと待ちわびている私である。

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注意書き

○ディベンドラ=「ソムニード・ネパール」のリーダー。みんなの兄貴。とても優しいあんちゃん風で、自転車と自然、鳥をこよなく愛する。
○ウジャール=プロジェクトコーディネーター。とにかく人に好かれる、ネパール事務所一の長身。
○私=(ショーコ)本通信の語り手 池崎翔子。本事業のアシスタント・プロジェクト・マネージャー。ネパール語を勉強するも全く頭に入らず、ネパール語の若者言葉を教えてもらい笑いでのりきろうとする生粋の関西人。最近は「ネパール語がとても上手になったね~」と大して喋れないのに褒めてもらったことでとても気をよくしている。
○「ショーコ・ジ」=「ジ」とは、日本語の「さん」にあたる敬称。ショーコ・ジで、ショーコさん、ワダ・ジでワダさん、ディベンドラ・ジでディベンドラさんとなる。
○カンペ=前回の通信でお伝えしたアイレンズ・スクールでのファシリテーションの一部始終はこのカンペから再現された。でこぼこ通信第8号参照。
○コピペ=コピーアンドペースト(コピーして貼り付け)
○ソムニードから提案された課題=例えば、モデル・レッスンに参加した子供たち一人一人に、モデル・レッスンでみつけたこと、感じたことなどを含む感想文の作成、またバグマティ川の上流から下流まででみたことを絵に描いて提出してもらうといったことなど。
○考えることを求める研修=ここではソムニードの室内研修の特徴のことを指しており、バグマティ川を訪問するようなフィールド研修(室外研修)では脳みそは沸騰しない。
○「アイレンズ・スクール」の取り組み全教室に分別のためのゴミ箱の設置、分別後に得られた資源ゴミを売ったお金を飲料水購入費にあてるなど。