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第22号最終回「事業は終わる、だけどオラ達の活動は終わらない」(2010年8月1日発行)

In 803プロジェクト通信 インド「水・森・土・人 よもやま通信」 by master

   目次 1. 村の代表者として 2. 自分たちの作った組織だからこそ年長者も若者に謝る 3. 誇るべき植林 4. 農民として生きるために 5. 自分たちの身に付けたこと 6. 広げていこう 4月5月と暑い暑 …

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第20号「これがオラたちのウォーターシェッド」 (2010年4月29日発行)

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目次 1. オラ達のウォーターシェッド 2. 理想の森のその先の為に 3. リーダーの成長 今年の気温の上昇は凄まじい。 3月下旬で、すでに40度に達した日があり、4月に入って少しは下がったものの、それでも平年より4~5 …

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第18号「なが~い道のりの第一歩;オラたちの村の未来予想図」(2010年1月11日発行)

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  目次 1. モデル村を目指して 2. 本当に必要なら自力で 3. 組織作りが始まった 4. 日本から来た研修生 11月も半ばになると気温が一気に下がり、耳当てをしている村の人たちをよく見かけるようになる。こ …

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第17号「なが~い道のりの第一歩;オラたちの村のルール作り」(2009年11月23日発行)

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  目次 1. 集めたお金は何のため? 2. ルールを村の憲法に 3. 石橋を叩くことをためらう 4. 初めての○○ 1. 集めたお金は何のため? 10月も終りになると、朝晩の気温が一気に下がり、といっても20 …

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第16号「結局は、労賃目当て!?」(2009年10月1日発行)

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目次 1. 建設作業ははかどるが 2. 不安ゆえの計画案 3. 彼らは無力ではないし、ソムニード(現ムラのミライ)もサンタクロースではない 雨期到来の遅さ、降雨量不足は、毎年のように報じられているが、今年もやはりインド各 …

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第15号「オラたちの自慢のリーダー!」(2009年8月1日発行)

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  目次 1. 共有されていた活動計画 2. ソムニード(現ムラのミライ)の役割 日本各地で大雨情報が伝えられている頃、南インドでは雨が足りず、マーミディジョーラ村(以下、マ村)、ポガダヴァリ村(以下ポ村)、ゴ …

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第14号「誘惑・障害に溢れるオラたちの実践の道~建設編~」(2009年7月1日発行)

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  目次 1. 石と砂利そして技術者 2. 政府スキームの誘惑 3. 遠くを見据えて 今年の雨季は少し早くに到来する、かも。 というモンスーン予報が5月下旬から流れ始め、浮き足立つ黄門様やスタッフ、マーミディジ …

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第13号「とうとう完成!コレがオラたちの村の未来図」(2009年5月27日発行)

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  目次 1. 習ったらやってみる、作ったら使わないと! 2. 長かった道のり 1. 習ったらやってみる、作ったら使わないと! 日に日に気温が上がってきているなと感じ始めた3月、あっという間に気温は35度に達し …