対話型ファシリテーション基礎講座 7月・8月・10月開催(福岡・東京)

In 102メタファシリテーション講座(ステップ1~3) by master

中田豊一

目次

1.各地の開催一覧
2.対話型ファシリテーション/メタファシリテーションとは
3.対話型ファシリテーション講座とは
4.講座の特徴(参加者の声)
5.基礎講座の内容
6.ステップアップ

各地の開催一覧

東京(6月)

日時:2015年6月4日(木)9時半から17時半
会場:飯田橋 朝日会議室302号室 (東京都千代田区飯田橋4-4-8)
定員:16人 終了しました
参加費:15,000円
講師:M. Ramaraju (NPO法人ムラのミライ 契約コンサルタント)
申込締切:2015年5月31日(日) *定員になり次第、締め切ります。
使用言語:英語 *必要に応じて日本人スタッフによる補足説明あり

名古屋(6月)

日時:2015年6月7日(日)9時半から17時半
会場:JICA中部 なごや地球ひろば セミナールームB4
定員:16人 終了しました
参加費:15,000円
講師:中田 豊一(NPO法人ムラのミライ 代表理事)
使用言語:日本語

西宮(6月)

日時:2015年6月21日(日)9時半から17時半
会場:ムラのミライ関西オフィス(兵庫県西宮市城ヶ堀町2-22 早川総合ビル3F)
定員:12人 終了しました
参加費:15,000円
講師:中田 豊一(NPO法人ムラのミライ 代表理事)
申込締切:2015年6月18日(木) *定員になり次第、締め切ります。
使用言語:日本語

福岡(7月)

日時:2015年7月12日(日)9時半から17時半
会場:天神西茂ビル602 オフィスハミングバード (福岡市中央区天神3丁目4-10)
定員:15人 終了しました
参加費:15,000円
講師:中田 豊一(NPO法人ムラのミライ 代表理事)
申込締切:2015年7月9日(木) *定員になり次第、締め切ります。
使用言語:日本語
協力:(特活)NGO福岡ネットワーク、NPO法人アカツキ

東京(7月)

日時:2015年7月25日(土)9時半から17時半
会場:公益財団法人 プラン・ジャパン 会議室
(東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル 11階)
定員:15人 終了しました
参加費:16,000円
講師:中田 豊一(NPO法人ムラのミライ 代表理事)
申込締切:2015年7月23日(木) *定員になり次第、締め切ります。
使用言語:日本語
協力:公益財団法人 プラン・ジャパン

東京(8月)

日時:2015年8月9日(日)9時半から17時半
会場:NPO法人ハンガー・フリー・ワールド 会議室
(〒102-0072東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階)
定員:15人 終了しました
参加費:16,000円
講師:中田 豊一(NPO法人ムラのミライ 代表理事)
申込締切:2015年8月2日(日) *定員になり次第、締め切ります。
使用言語:日本語
協力:(特活)ハンガー・フリー・ワールド

東京(10月)

日時:2015年10月18日(日)9時半から17時半
会場:NPO法人ハンガー・フリー・ワールド 会議室
(〒102-0072東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階)
定員:15人 終了しました
参加費:16,000円
講師:中田 豊一(NPO法人ムラのミライ 代表理事)
申込締切:2015年10月11日(日) *定員になり次第、締め切ります。
使用言語:日本語
協力:(特活)ハンガー・フリー・ワールド

基礎講座修了生の方に リピーター参加のご案内

基礎編を過去に受講した方や、インドでのコミュニティファシリテーター研修を 受講された方は参加費5,000円で受講していただけます。午前または午後のみ参加する場合は、3,000円です。ムラのミライ/ソムニード主催以外の中田豊 一による同種の研修を受講した方は10,000円にて受講していただけます。お申込みフォームの備考欄に「参加された講座の年月・場所」をご記入くださ い。

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お申込み・お問い合わせ

下記申込フォームに入力・送信してください。お申込みいただいた後、事務局より確認のメールをお送りいたします。お申込みに携帯電話メールアドレスをご利用の場合はドメイン「muranomirai.org」からのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。
[contact-form-7 id=”3464″ title=”form_trg”] セネガルの村人と

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対話型ファシリテーション/メタファシリテーションとは

ファシリテーションは、問題解決のためのグループ作業を側面から支援するためのソフトウエアの一種でワークショップや研修などで使用するための技法を指すことが一般的です。とはいえ、実際のソーシャルワークの現場は不規則で不定形なもので、ワークショップなどの整った場を設定できることは稀です。職場での会議や打合せ、顧客や患者、学生などとのやり取りも事情は同じです。
そんな中、ムラのミライ(旧称・ソムニード)共同代表の和田信明・中田豊一は、国際協力の現場で使える実践的なファシリテーション手法の開発に長年努め、2010年10月には、その成果を著書「途上国の人々との話し方 国際協力メタファシリテーションの手法」という形で世に出しました。
「途上国の人々との話し方 国際協力メタファシリテーションの手法」みずのわ出版2010年11月発行定価:3,500円(+税)ISBN-10: 4864260052


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対話型ファシリテーション講座とは

市民活動の現場で、同僚や学生とのやり取りの中で、こんな迷いを抱いたことはないでしょうか?
「どのような質問から入り、対話をどこへ運んでいけばいいのか」
「援助者として、協力者として、教育者として相手の前に立った時、何をどう話せばいいのか」
「こちらから『導いて』よいのか、相手から『学ぶ』べきなのか」
対話型ファシリテーションとは、問題解決のためのグループ作業を側面から支援する実践的な技法として、国際協力の現場で開発したものです。シンプルな対話を通して当事者主体の学びと気づき、さらには行動変化を促します。国際協力分野はもちろん、福祉、教育、地域活動などに携わる方をはじめ、実践的なコミュニケーションとファシリテーションの手法を求めるすべての方におすすめします。基礎講座では、対話型ファシリテーションの基礎的な考え方を学び、この手法に基づいた対話の練習をおこないます。

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講座の特徴

首尾一貫した方法論に基づく、完全にオリジナルなコースです。講座の中身は、講師の中田が、この道の達人や名人とされる諸先輩のお手伝いをしたりいっしょに活動する中で、学んだり盗んだりしたファシリテーションやコンサルテーションの極意を独自に体系化し手法化したもので主に構成されています。講座では、人間科学に基づいて、理論と実践のつなぎ目を徹底的に検証しながら繰り返し練習することで、手法を自分のものにしていきます。当講座は、従来の「講座のための講座」とは、特に次の点が違います。
‐日常訓練の方法を伝授;日常の活動の中で、ワークショップなどのファシリテーターを行う機会に恵まれることは稀です。そこで、この講座では、学んだことを日常生活や仕事で練習するための訓練方法を、講義と演習を通して伝授します。丸1日の講義だけで、確実に役立つのはそのためです。公的な活動にとどまらず、家族や職場の同僚などとの日常的なコミュニケーションにおいても役立つことは、これまでの参加者の経験からも実証済みです。
‐実践的で柔軟な組み立て:参加者の状況や要望に合せて進行を変えます。参加者の個別の課題を取り扱うなど、実践的、現実的であることを最優先して進めて行きます。
*過去の開催内容はこちらから

参加者の声

◆NGOスタッフ
・相手の課題を知るには、相手の過去・現在の体験への気づきが必要。
よく考えた質問をしなくては、知りたい事実に対する答えが返ってこないことに気付いた。
・たくさんの学びがあった。ファシリテーション・エンパワーメントというのは、相手がいかに考えるようになるか、というものだと思っていた。そうではなく“考えさせないで思い出させる”というのは、目からウロコだった。現在、事業評価・報告書の進め方について悩んでいるので、中級があればぜひ参加したい。
・今までいかに見当違いの支援を自分はしていたことか。自分のNPOでタイの日雇い労働者に関わっているが、彼ら自身が日雇い労働から抜け出そうとしていないことが問題と思っていたが、まずはこちらが変わることから始めないといけないと思った。
・自分は何も知らなかったという事がよくわかった。ネパールの事、何でも知っていると思っていたけど、それは思い込みだった。私は今NPOを立ち上げた所。アクションプランの作成について知りたいところだが、まずは事実質問の練習から始めたいと思う。小学校5年の娘との関係に悩んでいるのだが、娘相手に実践して、押し付けない母親になりたいと思う。
◆開発コンサルタント
・現地でミーティングなどに参加する機会があっても、セレモニー的な質問の場が多くて諦めていた。でも、それすら私の思い込みなのだと気が付いた。
◆「途上国の人々との話し方 国際協力メタファシリテーションの手法」を読んだ方
・本だけでは理解できなかったことが、体験することで考えの変化が起き、理解できた感覚があるが・・・まだこの体験への感想が整理できない。少し熟す時間が欲しい。
◆青年海外協力隊OV
・対話型ファシリテーションの練習の中で、答え手(当事者)の立場になった。シンプルな対話だったのに、過去を思い出しながら、自身の体験を整理できた。
・事実が浮かび上がる事実質問。現地に行くことがあれば、農村開発の現場で活かしたい。また、つい仮説を立ててしまうので、我慢をすることを心がけたい。
◆小さいお子さんのいる方
・国際協力ではない状況でも、人との会話の中で通じることがある。仕事でも相談を受ける立場であるので、生かしたい。また子どもの叱り方についてモヤモヤがあったが、言葉のかけ方に気づくことができた。失敗をした子どもに対しては、「何故、どうして」とつい怒っていたので、講座で学んだ対話術を実践して、子どもとの関係づくりをしてみたい。
◆元NGOスタッフ
・今は国際協力に携わっていないが、プライベートでも使えるテクニック・考え方!!
・地元ではこのような研修がなく、ぜひ地方でも開催して欲しい。
◆福祉分野の仕事をされている方
・理論と実践、たくさんの学びがあって、まだすっきりした感覚になれない。生活の中で自問自答してみて、まず自分への気付きを促したい。
◆まちづくりに携わる方
・本の内容が、実践を通して、深く理解できた。まちづくりのインタビューでも使える手法。農村部の村の方たちとの対話に活かしたい。
中田豊一

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基礎講座の内容

コミュニケーションの基本としての対話術

ワークショップなどのグループワークであれ、会議であれ、相談であれすべての基本は対人コミュニケーションであり、その中心は、1対1の対話術です。この講座では、対話術、とりわけ質疑応答の技法の習得に最も力を入れます。これまでとは一味違った対話の世界が開けること、請け合いです。

関係作りの手法

社会的な活動を行う際、最も重要なことは、関係者、とりわけ私たちが教えたり手助けしたりあるいはいっしょに活動したりする相手との関係作りです。互いの尊厳を高めあいながら、厳しい現実に向かい合うために必要な心構えおよび技法の習得を目指します。

ファシリテーションの組み立て

ファシリテーションが成功するためには、個々のツールや技法もさることながら全体の組み立てが最大の鍵となります。課題の全体像が見えない中で、いかにして活動を組み立て、流れを作っていくか実践的な方法論を手ほどきします。

練習方法の紹介

ファシリテーションの基本原則とコツをシンプルな形にメッセージ化したものを中心に紹介。理論・技法・実践(経験)のサイク ルを意識しながら反復練習することで、それらが覚えて使えるように全体を組み立ててあります。学んだことを日常生活や仕事で練習するための訓練方法を、講座の中で伝授します。たった数回の講義でも、確実に役立つのはそのためです。マニュアル片手でなければ使えないような複雑で長ったらしいものは現場では役立ちません。

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ステップアップ

基礎講座修了者限定メールマガジン

講座終了後5回にわたって、復習のためのメールマガジンをお届けします。

基礎講座修了者限定講座

対話型ファシリテーション基礎講座修了生だけが参加できる講座(練習会、ケーススタディ研修)に参加できます。

Facebookグループ

講座修了者だけが参加できるFacebookグループ「Community Facilitator Forum」で、対話型ファシリテーションの実践経験を共有しています。

自主勉強会

名古屋で、対話型ファシリテーション基礎講座修了者による自主勉強会が毎月開催されています。